キャリアアドバイザー

高木屋(キャリアアドバイザー)

国家資格キャリアコンサルタント

大学卒業後、法人向け広告営業に計8年(うちリーダー3年半)従事。
その後独立し、事業コンサル、人材紹介事業を行っています。
人材紹介事業は2020年10月時点で4年行っており、これまで1,000人以上の転職支援を行ってきました。

  東京都

  https://profile.coconala.com/users/79665

対応地域

全国

専門業種

管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

ITエンジニア(システム開発、インフラなど),

クリエイティブ・広告・マスコミ,

教育・医療・福祉関連職,

専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

建築・土木技術者,

専門領域

新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,

就職・転職支援を申し込む

回答 34 件
私は社会人一年目(院卒)で、材料関係のメーカーで研究開発職として勤務しています。学生時代は将来化学系の製品開発をやりたいと考えて大学院まで進み、就職活動では材料関係の会社に入ることができましたが、現在の会社の事業は本来私がやりたかった分野ではないです。 研修を終えて念願の研究開発職に配属されましたが、弊社の人事システム上、理系の新卒は研究職からスタートして4年目くらいに工場の生産技術や営業所など人が足りていない部署に転勤となることを先輩から聞かされました。事実、研究所には4〜9年目の中堅社員がほぼおらず、3年目までの若手と10年目以上の工場や営業から戻ってきた管理職の方が多いです。 ものづくりをやりたいと考えて理系を選び、研究を頑張ってきたのに製品を売る仕事をやらされる可能性が今の会社では十分ありえます。営業配属になるとものづくりに携わることができないので、自分が会社に入った目的とはズレてしまいますし、数年で職種をまたいだ移動を繰り返すとやってきた仕事が途切れてしまい、技術職としても営業としても中途半端なキャリアしか詰めないことを恐れています。また特段やりたかった分野・製品ではないため、興味のない職種である営業をやるモチベーションを見出しにくいです。 (私は全く移動が嫌というわけではなく、研究テーマの変更や、研究から生産技術に移動するなど、業務に連続性がある移動なら納得できます。) 以上の人事システムの問題と、やりたかった分野ではないことから将来的に転職することを検討しています。別の会社の技術職に転職すれば、この問題は解決するのでしょうか?研究から営業というキャリアはメーカーで一般的に高頻度で行われているものなのでしょうか?
2021/01/10 23:10

はじめまして。 2つの質問について、回答させていただきます。 まず「転職することで『問題』の解決ができるのか」についてですが、結論、企業によっては可能だと考えます。企業毎に従業員への「場」提供の考え方は大きく異なります。質問者様のご希望に合う企業も探せばあると考えます。ただしどの会社においても、時宜によって「制度」は変わります。経営者が変わった時、業績が大きく悪化した時などは特に制度変更の可能性があります。 ご質問者様は「職種」と「扱う分野」を、ご自身のキャリア形成の面で気にされているご様子(今回のご質問の文面のみで書いております。ズレがある場合はご容赦ください)。幸いにも在職中でいらっしゃるので焦って「転職or現職続投」の結論を急がず、現職にしっかりと意志を伝えながら、ご希望に叶う企業を同時に見ていくことをおすすめ致します。転職は「現職ではどうやっても希望が通らない」となってからでも遅くはありません。最近は良い意味で個人のキャリアを会社任せにしない人が増えています。現職に希望を伝えることで「慣例」に従った人事運用ではなく、質問者様の希望を優先されることになるかもしれません。 また「研究から営業というキャリアはメーカーで一般的に高頻度で行われているものなのか」については、日系企業ではジョブローテーションという名の下、高頻度とは言わないまでも社内キャリアチェンジはございます。海外では「企業」ではなく「職種」に就くようなイメージが強いですが、日系企業では「企業」が採用していることが多いです。ただ昨今は技術者の需要が非常に強くなってきているので、技術者を無理に営業に異動させるようなことは少ないと感じています。 まとめると、まずは現職にしつこく希望を伝えることが重要だと考えます。希望を受け入れてくれるかもしれませんし、異動の背景の説明を受けて、異動に対しての考え方が変わる可能性があります。 応援しております!


現在ずっと座りっぱなしの仕事で持病のヘルニアを再発させてしまいました。それで転職を考えているのですが、腰に負担の少ない仕事ってどんなものがありますか? 考えられるのは営業職などで車や電車に乗ったり、訪問先を歩いたりするのでよいかと思いますがコロナで訪問系の営業は少ないようですし、 あと在宅でテレワークも興味ありますが、最初から在宅OKな就職先はなかなかありませんし、IT関係のスキルがあるわけでもありません。 何か良い仕事がありましたら、アドバイスいただけると助かります。よろしくお願いします。
2021/01/08 23:23

はじめまして。 座りっぱなしの仕事でヘルニアを再発してしまい、腰に負担の少ない仕事をお探しなのですね。 質問者様がどういったことがお出来になるのか、どういったことをなされていかれたいのか、わからない中での回答なので、一般論としての回答をさせていただきます。 一般的な職種のイメージで「働き方」を探すと、現実と相違が出てくる場合がございます。例えば「事務は座りっぱなし」「営業は外回り」などです。最近は営業職でも最近はリモート勤務となっている企業も多いですし、事務職でも会社のデスクが上下に動かせる仕様になっていて、座ったり立ったりしながら事務作業が行える企業も多いです。 「やりたいこと」や「できること」を軸に1社づつ見ていく中で、「働き方」を調べていかれると、ご希望に合う企業が見つけられるのではないでしょうか。


工場の機会オペレーターの求人が気になっていますが、夜勤ありとなっているところがとてもネックになっています。 昼勤と夜勤を隔週で2交代制です。自分は昼勤の仕事しか経験がなく、夜勤で働くということが想像できないのですが、ネットで調べると体調崩すなどのネガティブな書き込みが多いので、気が引けてしまっています。自分は病気もなく健康ではあるのですが、やはり夜勤は体力的にキツくて長続きするのは難しいんでしょうか? 夜勤勤務についての注意点や、アドバイスがありましたら教えて欲しいです。よろしくお願いします。
2021/01/07 12:20

はじめまして。 夜勤がある求人の選考を進めるかどうか、健康面から逡巡されているのですね。 判断の基準は2つあると考えます。 1つはその仕事に、「夜勤ありという働き方」よりも優先できる「なにか」を持てるかどうかです。不規則時間帯で働き方は、体に負担を感じてしまうことが多いのが現実です。そこを補える「なにか」、例えば仕事を通じて得られるものや、給与や休日数などに、魅力を感じられるようであれば、負担もそれほど気にならないのではないでしょうか。 もう1つは実際の勤務形態です。夜勤は、夜勤自体が辛いということよりも、勤務時間帯が不規則になる、ということに負担を感じられる方が多いです。夜勤→日勤となるような連続勤務が発生しているのかどうか、急な欠員が出た際に急な出勤が必要になってくるのか、休暇のとり方はどのようになっているかなど、を確認できると、働き続けられそうかどうかのイメージが持てるのではないでしょうか。夜勤ありでも例えば、「日勤・日勤・休日・夜勤・夜勤・休日〜」などある程度働き方が決まっていたりすると、体への負担も少ないかと思います。 まとめると仕事を選ぶ際の優先順位付けと、実際の勤務形態の確認ができると、ご自身が働き続けられそうかどうかの判断がつきやすくなると考えております。 応援しております!


会社の飲み会で上司に「残業してる間妻に家事押し付けてるんならどんなにお金を稼げても良くない人生だ」って話したら「優しいんだな」とか「いまどきだね」とか言われました。性別しか違いがない関係なのに男だってだけで仕事だけしていい理由なくないですかって反論しましたが鼻で笑われました。仕事優先の古臭い考え方を持った上司が間違っていて、私は何も間違っていないですよね?
2021/01/03 15:06

はじめまして。 結論からお伝えすると、そこまで目くじらを立てなくてもよいのではないでしょうか。 仕事を優先するか、家庭の優先順位を上げるのか、極論すると、お寿司が好きか、ステーキが好きか、といった嗜好の類の話です。またたとえ同じ人であったとしても、人生のタイミングによっては考えも変わってきます。例えば、就職して3年はがむしゃらに働きたい。3〜5年目には仕事の幅を広げながらやれることを増やせる仕事をしたい。結婚して子供ができたタイミングでは家庭の優先順位を上げたい。ある程度子供が大きくなってきたら、また仕事を頑張って子供にいい教育を受けさせたい、などです。 よくないのは、「仕事にはこう向き合うべきだ」「会社とはこういうものだ」という自分の主観を人に押し付けることではないでしょうか。上司の仕事論にしても、実害がないのであれば特に気にしなくていいと思います。水掛け論にしかなりません。 どのように働きたいか、といった多様性を認めること、認め合うことが、真の意味でダイバーシティであると考えます。 「残業してる間妻に家事押し付けてるんならどんなにお金を稼げても良くない人生だ」という考えも、それに対して「優しいんだな」とか「いまどきだね」といった反応も、双方受容していくことが、本当の意味で働きやすい環境を作っていく上で重要ではないでしょうか。 大事なのは、違う考え方に対して「間違っている」かどうかという観点で見ないことだと、私は考えます。


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全国

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管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

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専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

建築・土木技術者,

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新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,