天良 周史

エンジニア、元ツアーコンダクター

本サービスJobQueryの開発者。デザインを専攻しその道に進むが、海外旅行に魅せられ海外添乗員へと転身する。様々な国際事情、国際経済にも関心を持つようになり、自分に出来ることを改めて考えた末に起業を決意。プログラミングを学び、webエンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、同時にキャリアに悩む方の役に立てるサービスするためにJobQueryを開発。私自身が就職、転職、起業と様々な場面で苦労してきたので、その経験を活かして誰かのお役に立てたらと思います。

  兵庫県

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回答 9 件
私は、過敏性腸症候群とゆうお腹の病気で、急な腹痛や下痢をしてしまう病気を持っています。 そのため、いつでもトイレに行きやすい環境じゃないと不安になって仕事に集中できません。こうゆう場合は、事務系が良いのか、それとも販売など、少し動く仕事の方がいいのか、迷っています。アドバイスが欲しいです。  また、このような人におすすめの仕事などが、あれば教えてほしいです。
2021/06/30 19:35

僭越ながら回答させていただきます。お仕事をする上での体調管理は非常に大事なことですね。 同じ状況ではありませんが私も悩むことがありました。私は職業柄、座り仕事が多く膀胱炎になりかけたことがありました。これはまずい!と思い上司に伝え、スタンディングデスク風の台を設置し、座りっぱなしを回避しました。少々勇気のいることではありましたが、何より健康が第一です。 そしてこれは自分だけでは決して解決できないことで、周りの理解と協力があってのことだと思っています。なのでそのような環境で働くということが重要かと思います。それを踏まえて以下のアドバイスをさせていただきたいと思います。 まずはチームで働く仕事を選ぶということです。チームというのは困った時に助け合ったり、得意不得意を補うものです。例えばトイレに行くあいだ、仲間に業務をしばし任せ、その分何かしらの業務で補うなど。その他「自分はこれが不得意だから代わってほしい」など、チームの結束が強いほど臨機応変に対応できるものです。思い切って仲間に頼り頼られてしまおうという発想です。 そういう観点では事務職でも販売職でも、条件次第ではどちらも当てはまるかと思います。あとは介護職など。(ただし人が足りている職場!) あとは全く別の発想ですが、スキル重視の傾向にある職業に就くことです。やることさえしっかしていて、他人に負けないスキルを持っていれば多少人より休憩が多くても周りは口出しできないものです。そういう職場は上司や周りもタバコ休憩などの回数が多かったりします。仕事のできる人は休憩の取り方もうまいと言われることもあります。エンジニア系や営業職など。 またその究極がジョブ型雇用の仕事で、労働時間ではなく成果で評価しますので、在宅ワークもおこないやすいです。ジョブ型雇用は欧米型の働き方ですが日本でも浸透しつつありますので、検索すると求人も見つかるかと思います。 ぜひご無理はなさらず体調第一で、主治医や職場の上司や同僚、そしてご自身の体調としっかり相談して、時には思い切った転職もして、ご自身の働きやすい職場を見つけていただけたらと思います! 少しでも参考になれば幸いです。


3ヶ月のプログラミングスクールに通いましたが、カリキュラムをこなすことに必死で、正直ほとんど頭に入っておらず挫折感しかありません。 卒業後に転職しようと思いましたが、全く自信が湧いてきません。こんな状態では転職は無理というか、それ以前にプログラマに向いていないんでしょうか。 高いスクール代を払ったのに自己嫌悪です。どうしたらいいでしょうか。
2021/04/27 13:15

回答させていただきます! どのような内容のスクールだったから分かりませんが、仮に未経験の状態からスタートしたとして、3ヶ月で一気に詰め込んで、準備万全で転職しようとなる方が無理があると個人的には思います。習得できなかった理由としては、選んだコースの難易度が高くて、合っていなかった可能性もありますので、難しい言語であればもっと長期間で馴染んでいく必要があると思います。自分で全く向いていないと思われるならwebデザイナーやコーダー(フロント側メインの)を目指すという選択肢もあります。 大事なのはコードを書いたり、問題解決したら楽しいと思えたか?というポイントだと思います。楽しいと思えたなら適性があると思いますので、このまま学習を続けてみてはいかがでしょうか。続けていれば分からなかったこともいずれ理解できるようになりますし、3ヶ月のスクールが無駄ではなかったと気付くはずです。そしてプログラマーをやっていくなら、アップデートの早い世界なのでこの先もずっと学習し続けることになると思いますので、楽しいと思える人の方が有利です。 転職に関しては未経験でもエンジニア採用している企業さんも実際ありますが、特に今はコロナの影響でその枠は超超激戦区となっております。 なので方向性として合っているのであれば、困難もあると思いますが、粘り強く学習しながら取り組んでいただき、諦めなければチャンスはいくらでもあります。 学習を続けるためのポイントとしては孤独になりがちなので、モチベーションの維持が大切です。こんなアプリを作りたい!など目標を持っていただいたり、勉強会に参加したり、メンターをつけて学ぶやり方もあります。楽しいと思える波に乗りさせすれば、スキル向上も早いですし、転職も含め良い方向に進むと思いますので、ぜひ頑張っていただけたらと思います。応援しております!


一つの職場でなかなか長く続けられないことが悩みです。今40歳で、在宅医療サービスの会社でフルタイム勤務し4年目です。去年の秋から週1~2回個人事業者として副業をしています。副業が順調なので、今年の2月に会社を週4フルタイムに切り替え、副業の仕事や、その関連の勉強や講習のために時間を使っています。先日、税務署に開業届を提出しました。 副業は完全テレワークで感染の不安がなくマスクをせず仕事ができ、会社の指図を受けずに済み、無駄な雑務が全くないため快適です(ただ、当然ですが貰える仕事量は不安定です)。いずれ業務委託やパート勤務のみで働いていきたいと思っているのですが、無謀でしょうか? 会社勤めを15年ほど続けましたが、心底自分に向かないな、と悩みこんな考えを持ってしまっています。(正直今の掛け持ち生活は時間的にも忙しく、けっこうきついです) 厚生年金には10年以上は一応加入しています。妻は派遣で週4~5回働き、自分で厚生年金に加入しています。二人で月に40~50万ぐらい稼げればとりあえずはつつましくも生きていけるかな?と考えているのですが、やはり仕事量が安定しないこと、年金や健康保険など保証がなくなるのは不安です。妻子がいるのであまり生活レベルを下げたくもありません。(今は二人で年収700~750万ぐらいかな?と思います。) どちらかといえば、似たような経験をされた方のお話が聞いてみたいです(失敗談でも構いません)。どうかアドバイスをお願いします。
2021/04/25 06:02

すでに素晴らしい回答がある中で大変恐縮ですが、僭越ながら回答をさせていただきます。 今回のご質問、とても共感いたしました。私も妻子持ちの身で本当にやっていけるのか不安の中、立ち上げたのがこの「ジョブクエリ」というサービスです。 質問者様の副業内容が分からないので、的確なアドバイスになるかわかりませんが、「忙しさ」を解決するための策として、以下の2点があると思います。 ・自動化できる部分はないか? ・組織化できないか? 自動化に関しては、されている業務の1部分でもいいので、技術などを取り入れてシステム化・自動化することで、業務量が増えた場合でも負担を最小限にできるかと思います。マーケティングするというのも自動化になると思います。それでも自動化できない部分もあろうかと思いますので、他の方にお仕事を割り振る形で徐々に組織化し時間を作るという手もあると思います。空いた時間でさらに受注を増すことで事業の成長につながると思います。 また「保証がなくなる不安」も組織化で解決できるかもしれません。昨今ではフリーランスが増えているといってもどうしても組織に比べ、個人は保障などの部分で弱いです。ずっと個人事業のままではなく、組織になることは成長している事業であれば自然なことではないかと思います。そして組織になれば保証をつけることも検討できると思います。 最後に本業でも副業の方でも「なぜやっているか?」という動機がとても大事な気がします。お金を稼ぐためなのか、それとも多くの人に価値を提供するためなのか、自分がどうなりたいのかなど。その動機の大きさによってモチベーションがとても変わると思います。事業って良い時もあれば悪い時もある、まさに荒波の航海です。それを乗り越えていけるのは高いモチベーション・志がある人なんじゃないかなと思っています。 とは言うものの健康や家族が一番大事ですね。お体にお気をつけてお仕事頑張ってください。私も負けないように頑張ります。乱筆失礼いたしました。


最終面接対策 オンラインでの1次と2次面接は通過するのですが、最終面接は落ちてしまいます。対面での面接に慣れていないので、特に緊張してしまうこともあると思います。なにか1次2次ではなく最終面接へ向けた対策があればご教授いただければ幸いです。
2021/04/09 18:53

1次・2次とオンライン面接に慣れてきた頃に、最終面接だけが対面だと、会社訪問などの気遣いも増えて、特に緊張してしまうのも無理はありません。 また、最終まで進めたということは、質問者様の実力があってのことなので、そこは自信を持っていただけたらと思います。 そして最終まで進めているのであれば、必要なスキルであったり資格などの要件は満たしているのではと想定できます。差がつくとしたら、熱意や企業との相性の部分ではないでしょうか。 熱意に関しては、仮にその時点で他の応募者よりスキルなどが劣っていても、熱意や意欲の高い応募者の方を将来性を見込んで選ぶものです。ぜひ、1次・2次面接での話やエピソードを踏まえて、再度、志望動機をブラッシュアップし、「より御社への志望度が高まりました。」と熱意を伝えられたらと思います。 逆質問の機会があれば熱意を伝えるチャンスと捉え、「現在、入社後に備えこのような勉強をしておりますが、より磨いていくためにはどういう取り組み方がよいですか?」や「ニュース・新聞でこのような記事がありましたが、これによって今後、業界はどのように推移していき、どのような対策が必要と予測されますか?」など、前向きな姿勢や視点の高さをアピールしてもよいと思います。 もう一つの相性の部分ですが、これは事前に準備できるものでもありませんし、正解があるわけでもありません。無理に合わせようとしても違和感があればマイナスです。私が思う大事な要素として「コーチャブルである」ということです。コーチャブルな人とは、教え易い人、教えを素直に受け止めて、しっかり身にすることができ、そして成長できる人です。企業側は最初からぴったり自社にマッチする人しか採用しないのであればそれはなかなか見つからないでしょう。そうではなく教えて成長しそうな人に、積極的に教えて自社に合うように育てていきたいと思うはずです。そのようなコーチャブルであるために「正直さ」「謙虚さ」「常に学ぼうと努力する姿勢」を心がけるべきだと思います。 あとは緊張によって力が発揮されないのであれば、最大限の練習をする事です。面接で緊張しない人はいませんが、練習の量と質によって自信が占める割合も増えてきます。 最終的にはタイミングやご縁の問題もありますので、不採用となったとしても必要以上に落ち込まずに、改善を加えながらどんどんトライしていけば良いと思いますし、世の中いろんな働き方、生き方がありますので固定概念に縛られる必要もないと個人的には思います。 以上、なにか一つでも参考になることがあったなら幸いです。


コロナ禍で英語力をアップする方法について相談です。 将来、海外で日本のアニメや漫画に関わる仕事をしたいと思っています。 どのような仕事があるのか漠然としているのですが、自分が日本とどこかの国の架け橋になるには、英語と中国語が必須だと思っていて、語学習得は時間がかかるので積極的に取り組んでいます。キャリアアップとしてなにかになるというのもあると思うのですが、自分でいつまでにこうなりたいというイメージを持つというだけでも、自分で自分のキャリアをつくっていく点では同じだと思っています。 そこで、英語のライティングとスピーキングをなんとかしたいのですが、どのようなことが日本で現在可能でしょうか。 英語を自由にあやつるキャリアアドバイザーの方々は、どのようにこのコロナ禍で英語を忘れないように磨いてらっしゃいますか。 リーディングは問題なくできます。リスニングは映画は幼児向けなら字幕なしでわかるのですが、子供向け(netflixの「ジュラシックパーク」とか)になるととたんに難しいと思うレベルです。 意思疎通もネイティブとはできますが、本当に意思疎通のレベルです。 どうぞ教えてください。
2021/04/02 09:47

ご質問いただきありがとうございます。私は現在「英語を自由にあやつる」者ではございませんが、過去の経験から僭越ながら回答させていただきたいと思います。 「コロナ禍で英語力をアップする方法」「ライティングとスピーキングをなんとかしたい」ですが、インプットとアウトプットを繰り返し、英語脳を鍛えるためオンライン英会話を活用されることをお勧めいたします。 私は過去に旅行業に携わっておりましたが、その時自身の英語力を鍛えるために、積極的に英会話学習を行いました。自分一人で学習を行ってライティングは身につけられても、どうしてもスピーキング(アウトプット)がおろそかになってしまい、せっかくインプットしたものが身につかないと感じたからです。日本人の多くは英語が苦手と言われる理由の一つに、継続してアウトプットする環境が身近にないことがあると思います。語学は繰り返し活用することで、英語脳が身につき、自然に発声できるようになります。 今は昔に比べ気軽に低価格でオンライン英会話ができる時代です。もし料金が気になるようでしたら、Language Exchangeという方法もあります。語学交換でそれぞれの言語を教え合うというスタイルで、さらに低価格もしくは無料もあります。(基本は素人同士が教え合うので、本格的なプロから学習したいというニーズには合いませんが) また、質問者様は映画からも英語学習をされておられるようで、これは非常に効果的だと思います。自分の興味のある分野の映画の英語は、楽しく自然に英語が身に付くので、私も積極的に行っていました。ただ私の場合の反省点としては、自然とスラングの多い映画を選んでしまっていたため、意識して使い分けることが必要でした。 質問者様の「将来、海外で日本のアニメや漫画に関わる仕事をしたい」ですが、とても素晴らしい目標だと思います。私も若い頃は海外での仕事に憧れ、海外旅行の添乗員になりました。現在は旅行業から離れてしまいましたが、プログラミングをする機会が多いため、ドキュメントを読むときは特に英語力が必要となり、今でも英語を学習しておいてよかったと感じております。 人生100年時代と言われパラレルキャリアが当たり前になりつつある今、英語を身につけておくことはきっと様々な場面、職業で役に立つことと思います。是非、楽しんで学習に励んでいただけたらと思います。以上が少しでも参考になれば幸いです。