Shuji Tenra

エンジニア

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回答 4 件
起業のアイデアを探しています!みなさんが必要性を感じているけど、まだ世の中にないものを教えてください!ご協力お願いします!

2020/01/26 09:18 更新

アイデアは日々の生活で不満に思っているところにきっとヒントがあると思います! 例えば、朝起きられないけどコーヒーいれてくれたらすぐ起きる!と思ったら、時間セットしたらアラームと同時にベットサイドでコーヒーいれてくれる機械とか。カーテン開けてくれるとか。怖い上司の声で起こされるとか(笑) 娘が犬飼いたいって言うけどたぶん実際飼ったら本人も大変なの理解すると思うから、ペットのレンタルとか。 パソコンの乗り換えが不安だから、代行/サポートしてくれるサービスなど、代行できることはないかなとか。 銀行や、市役所などの手続きはいくのが面倒だからオンラインで済ませたいとか。 日々の生活で同じルーティーンは退屈だから自動化できるところないかなとか。 大体はもうすでに誰かがやってたりしますが、「自分だったらこうする」などオリジナリティをプラスしてやれば、より良いものが生まれる可能性は無限大だと思います。 でもやっぱり、自分の好きなことでないと、なかなか続けられないと思いますので、まずはご自身をよく知ることですね。 僕の場合は、webやアプリ系が好きなので、お店出しますみたいな感覚で、1人1つアプリ運営するような世の中になったら面白いなって思いますね。 成功のポイントはビジネスが大きくても小さくても、人の心を掴めるか、人を成功させられるかが大事だと思います。 やることが決まったら、課題の検証をおこなって失敗のリスクを最小限することも大事ですが、 プロダクトが必要なら素早く市場に出してフィードバックをもらいながら、改良していくこともとても大事です。パワーポイントでは誰でもかっこいいビジネスプランは作れますが、実際に動くものの方が説得力あります。 時代の流れやライバルはとても早いですからスピード感を持って、そしてタイミングを逃して後悔しないように楽しんで頑張って下さい!


システムエンジニアをしているのですが、ほとんどパソコンばかりと向き合っていて、しんどくて正直病みそうです… でも時間もないので、リラックスする時間もありません… 長時間仕事をしながらも、リラックスできる方法はないでしょうか?

2019/09/12 00:03 作成

私も1日中、パソコン仕事です。目が疲れたり、運動不足になりがちなので立ち歩いたりすることはありますが、私の場合はそれほどリラックスすることを求めてはいません。 その代わりにApple musicなどのサービスで好きな曲をたくさん聞きながら仕事をすることを好んでいて、そうすることでランナーズハイの状態になって、集中力が増し、仕事自体が楽しくなり、良い成果が出せます。そういう時は仕事のミスも減るような気がします。 これで長時間でも病むことなく仕事ができています。 ただ、体は疲れているのにそのサインを見落としがちになるので、ハードワークで体を壊さないように体調管理しないといけないですね。 「リラックスする方法」とは真逆の回答かもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。


ITエンジニアの給料が高い傾向にあるのはなぜですか?

2019/07/09 14:36 更新

IT系エンジニアはスキルの幅が広いので、報酬額も幅広いですが、高い報酬を得ているエンジニアはそれ相当のスキルを持っていて、それ相当の価値を提供できているのだと思います。 そもそも世の中は、どのくらいの価値を提供したかによって、受け取る報酬が決まります。例えばお店の店員さんは1日に100人にサービスを提供したらそれ相当の報酬を受け取ります。そのお店の店長さんは店員さんを10人雇っていたら、1000人にサービスを提供したことになりそれだけの報酬を受け取ります。そのお店を10店舗経営しているオーナーさんは10000人にサービスを提供したことになりそれだけの報酬を受け取ります。 ITの仕事はコンピューターを使ってサービスを生み出したり、提供したりしていますが、コンピューターはたとえエンジニアが一人であっても、多くの人に価値を提供したり、またそれを自動化できるだけの能力を持っています。なので、それをうまく活用できる人や、ITを使って大きな価値を提供している会社に勤めている人は、高い報酬を得ていてもおかしくありません。


税理士または公認会計士になろうと考えていたのですが、将来AIによって消えてしまう職業に入っているとのことです。本当にこれらの会計職は将来消えてしまうのでしょうか? どちらも試験は超難関で合格には5〜10年かかることもザラにあるそうでが、それだけ苦労して受かったとしても、職業自体がなくなってしまうと思うとやる気を見出せません。 変な質問かもしれませんが、他の方の意見が聞きたいです。よろしくお願いします。

2019/02/02 20:07 作成

"AI(人工知能)の進化によって消えるであろう職業"は会計職に限らず、私のやっているプログラマーの仕事も含めたくさん上げられているようですね。 将来のことはわかりませんが、私はこの疑問に関して楽観視しています。私の予測では、このままAIを含めテクノロジーの進化の結果起こることは"デジタルとアナログの2分化"の拡大だと思っています。 例えば、十数年前にスマホやタブレットが世に出た時、それらで新聞や本が読めるから、出版業界の終焉だとメディアで騒がれました。けれど今どうなったかというと、出版社の発行部数は下がったかもしれませんが、相変わらず、本物の新聞が好きな人は新聞を買っているし、電子書籍より現物の本の方が好きだという人はいなくなりません。 名刺アプリが出てきて、それを愛用している人は増えたかもしれませんが、やっぱり今までどうりの紙の名刺の方がいいよね。って方、めちゃくちゃ多いです。 テクノロジーの進化によって僕たちの選択肢は大きく2分化したと思いますが、それは職業にも当てはまると思います。監査業務・コンサル業務をAIが重要事項を説明して、クリック一つで完了という時代が来るかもしれません、しかし、実際に信頼・実績のある人に任せたいという人はきっといると思います。人と人が繋がって新たな仕事に繋がることもあるでしょう。 それでも失業者は増ると心配するなら、大事なことは"変化に順応すること"です。僕はビジネスの世界で現状維持はないという言葉を信じています。昨日と今日は同じに見えて同じじゃない。自分が変わらなくても世の中はものすごいスピードで動いている。上がるか下がるかのどちらかだ。だから、常に世の中の変化に気を配って、常に学び続け、変化に順応する精神を持っていれば、将来自分の仕事が危うくなってもいくらでも可能性はあります。 それよりも、将来の来るかこないかわからない危機を心配して、自分のやりたい仕事をしない方がある意味でリスクだと思います。 このまま決定的な技術が世に出ずに終わる可能性もあります。スマートフォン市場は2017年に飽和状態に達し、成長が止まったとの声も聞かれます。自動運転車の開発の歴史は1900年代からありますが、実用化はいつになるでしょうか?10年後かもしれませんし、50年後かもしれません。 だから、今学びたいと思うことはやめないで、そして学び続けてほしいです。