質問
2020/06/18 00:52 作成

公務員の面接試験で、協調性やコミュニケーション力があるということをアピールする場合、どういう話で伝えるのがよいですか?
例文などありますとありがたいです。

匿名
閲覧数:46
回答 1 件
2020/06/18 01:56 作成
相談可 松川昌 キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。
相談可 松川昌

キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。

企業等への福利厚生・両立支援・健康支援の制度・施策提案に約16年携わってきました。
個人の立場に立った支援を考え...

はじめまして。

面接試験対策で、協調性やコミュニケーション力をアピールすると言う点でいえば、その点をアピールできるご自身のエピソードを話すのが一番かと思います。
面接対策本やサイトでもたまに台本めいたものが紹介されていたりしますが、仮にそれを暗記したとしても、むしろ、本番ではマイナスにとられるのではないかと思います。
というのは、数多くの応募者がいるなかで、似たような話をするひとがいる可能性があり、かつ、紹介されているサンプルは典型例でしかないからです。
そのようなものでは、ちぐはぐな印象を与えるだけになってしまいます。

協調性という点では、これまでの学生生活で、クラスやサークル活動などでのご自身のスタンス・役割を振り返り、それをエピソードにまとめておくことをおすすめします。
エピソードは話す順序を意識してまとめておくと、ロジカルな印象も与えられるので良いかと思います。
PREP(Point、Reason、Example、Point)というまとめ方があります。
Point  :伝えたいポイント、「私の長所は協調性が高いということです」
Reason :理由、「というのは、クラスでは、いつもディスカッションのまとめ役をつとめていました」
Example:例示、「たとえば、ゼミで〜」
Point :ポイントの繰り返し、「ということで、私は協調性が高いのです」

コミュニケーション力という点では、内容よりも話し方・話す態度のほうが大切です。
メラビアンの法則によれば、話の内容よりも、見た目、しぐさ、表情、視線、声の質や大きさ、話す速さ、口調などが9割方、相手が受け取る印象を決定づけてしまうようです。
いくら協調性やコミュニケーション力について話をしても、話っぷりがおどおどしたり、視線が合わなかったりすると、コミュニケーションが弱いと印象づけてしまう可能性があります。
また、自分が話すことと同時に、相手の話を聴くという点もコミュニケーション力には含まれます。
実際、コミュニケーション力は、面接試験の始まりから終わりまで、問われているものです。
面接官からすると、自分が質問したことに的確に答えが返されていなければ、コミュニケーション力は低いとしか判断できません。

回答がご質問をはみだしてしまいました。

ご活躍を。


ロジカルな方法や、メラビアンの法則、非常に勉強になりました!!
ご丁寧にありがとうございました!!🙇‍♀️

匿名
2020/06/18 12:30 作成

この質問の回答者
相談可 松川昌
回答数 11
キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。
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キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。

企業等への福利厚生・両立支援・健康支援の制度・施策提案に約16年携わってきました。
個人の立場に立った支援を考え、キャリアコンサルタント資格を資格。
得意分野は、企業内での働き...

埼玉県 ふじみ野市   https://twitter.com/MatsukawaAkira

企業等への福利厚生・両立支援・健康支援の制度・施策提案に約16年携わってきました。 個人の立場に立った支援を考え、キャリアコンサルタント資格を資格。 得意分野は、企業内での働き方、スキル開発。

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