質問
2020/06/17 17:28

アパレル業界を目指している者ですが、コロナで大手でも業績悪く、潰れたそうですが、今後アパレル業界は復活していくと思いますか?

匿名
回答 2 件
2020/06/18 02:25
松川昌
キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。
松川昌

キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。

企業等への福利厚生・両立支援・健康支援の制度・施策提案に約16年携わってきました。
個人の立場に立った支援を考え...

はじめまして。

アパレル業界の見通しについては、不透明な点が多く、予想しづらいというのが正直なところです。
アパレル業界は衣食住のひとつなので、一定規模の市場はあるものの、割と景気に左右されやすいという面があります。またブランドによって消費者層も異なるため、ファーストリレーリングのように、景気が落ち込んだ時こそ、売上を伸ばしてきたという事例もあります。
今後、アパレル業界は復活するか点では、消えるブランドもあるし、勢いづくブランドもあるのだろうと思います。

一方、今般のコロナの影響で、サプライチェーンが分断されているという実態があります。
サプライチェーンの分断というのは、中国や韓国、ベトナムなど海外からの製品が日本国内に入ってきづらくなっているということです。
そのため、自動車や建設でも、部品や資材が不足し、製品が完成できないという事態が起きていたりします。
この動きは、アパレル業界にも少なからず影響しているものと思われます。
生き延びるブランドはサプライチェーンの分断にも対応できるブランドではないか。
この点、アパレル業界で就職先を絞る際には、注意しておく点のひとつだろうと思います。

2020/06/18 12:39
kayaww
国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー
kayaww

国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

20代でメンタルの調子を崩したことをきっかけにお仕事と心の健康の密接な関連について体感し、カウンセリングの勉強を開...

衣服を着ることは、
人間の生活には欠かせませんから、アパレルがこの世からなくなるということはないでしょう。

お洒落や洋服が好きな人は一定数います。
そういった人たちは、「自分の趣味にあった」ショップの服をそれなりのお金を出しても買い続けると思います。

一方、(私のように)ファッションに対してさほど興味のない一般の人は、「なるべく安く」、または質のいいものを長く、自分の生活に合わせて同じカテゴリーの服を着続けることになるのかなと思います。

コロナをきっかけに通勤や生活スタイルがより個人的なものに変わっていくことにより、よりその人の生活に特化した服に多様化されていくのではないでしょうか。

例えば、在宅ワークの人はおうち着、アウトドアや田舎暮らし志向の人はアウトドア用の機能的な服、都会のオフィスでバリバリ働く人はスーツなどのお仕事着、子育てする人は動きやすくそれなりにおしゃれな服、
冠婚葬祭など、特殊な場面だけ必要な服はレンタル化するなど。

今までのように、みんなが同じように、ある程度のお金を出して、季節の流行を追って、通勤着、お出かけ着、という傾向はどんどん縮小するので、
より、顧客ターゲットを絞っていかないと衰退していくショップは多いのではないでしょうか。

個人の感想も入ってしまいましたが、ご参考まで。。


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