質問
2020/06/10 00:39 作成

公認会計士と税理士であればどちらの方が就職とその後で有利と言えるでしょうか?
理由も教えていただけますと幸いです。

匿名
回答 2 件
2020/06/10 15:33 作成
Masataka Ogi 公認会計士として大手監査法人勤務後、ベンチャー企業の経理部長として勤務
Masataka Ogi

公認会計士として大手監査法人勤務後、ベンチャー企業の経理部長として勤務

大学在籍中に公認会計士試験に合格し、卒業後大手監査法人に就職しました。
監査法人時代は上場準備会社のアドバイザリ...

就職という意味では、就職先自体が全く異なるため単純に比較はできませんが、いずれも大差ないと思います。
自分は公認会計士ですが、就活はかなり楽でした。ただ、この辺は合格時の年齢や景気状況にも左右されると思います。
そのあとという話だと結構変わってきます。公認会計士の仕事は監査業務がメインなので、基本的には大手監査法人に就職することになり、
その後監査法人でパートナーまで上り詰めるか、独立して会計事務所を持つか、一般企業でCFOなどを目指すなどがキャリアとして挙げられます。
ご存知かもしれませんが会計士は登録さえすれば税理士も名乗れるため、税務の専門家としてのキャリアを築くこともでき、そのキャリアは非常に幅広くなっております。
税理士は税務の専門家ですから、基本的には税理士法人や会計事務所に就職し経験を積んで、その後法人や会計事務所で上り詰めるか、
独立して事務所を持つかって感じだと思います。
もちろん税務の専門家なので税務には詳しいですが、税理士は会計士になることはできません(試験を受ける必要があります)

以上を総合的に判断すると、私的には会計士になっておいた方が後々選択しが幅広いので会計士をお勧めしたいと思います。


とても参考になるアドバイスをいただき、ありがとうございました!!

匿名
2020/06/10 23:42 作成
2020/06/11 07:56 作成
Hot leader 米国公認会計士、内部監査士
Hot leader

米国公認会計士、内部監査士

日商簿記2級取得後、会計事務所で、税理士のアシスタント業務に就く。その後、収入アップを求めて、米国公認会計士、内部...

私は、米国公認会計士の資格を保有し、現在は、外資系企業の日本法人で、経理、財務と人事の責任者をしております。
もし、外資系企業や英語を使った仕事に興味があるならば、日本でも米国でもイギリスでも、公認会計士の資格をおすすめします。
なぜならば、外資系企業の経理、財務職の求人では、ほとんど経験のないジュニアレベルから、主任、課長、部長クラスなど、レベルを問わずに、応募の必須の条件や、あれば望ましい条件に、公認会計士の資格を付け加えることが珍しくないからです。
それに比べて、日本の税理士の資格を求めるのは、ほとんどないからです。

その理由は、税理士の資格は、日本国内においてのみ有望な資格だからです、
米国において日本の税理士と似た資格に、EA(Enroll Agent)エンロールエージェントはありますが、その資格を保有する社会的地位には差があります。
それに比べて、CPA(公認会計士)と言えば、欧米やアジアを始め多くの国で、経理財務のプロと認識してもらえます。

日本国内の会社でも、採用には、アジア全体を統括するシンガポールや、欧米の本社の承認が必要になる場合が多く、その時にCPA保有者だと、承認が得られやすいと言えます。


海外も視野に入れてのアドバイス、大変参考になりました!
ありがとうございました!!

匿名
2020/06/11 18:28 作成

この質問の回答者
Masataka Ogi
回答数 1
公認会計士として大手監査法人勤務後、ベンチャー企業の経理部長として勤務

東京都  

大学在籍中に公認会計士試験に合格し、卒業後大手監査法人に就職しました。 監査法人時代は上場準備会社のアドバイザリーや上場企業の金商法監査などを担当しました。 2019年監査法人を退職し、現在はベンチャー企業の経理部長として働いております。

Hot leader
回答数 1
米国公認会計士、内部監査士

東京都  

日商簿記2級取得後、会計事務所で、税理士のアシスタント業務に就く。その後、収入アップを求めて、米国公認会計士、内部監査士を取得し、外資系企業の経理財務職に転職、現在は、外資系企業の管理本部長。

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