質問
2020/06/03 17:23

不動産業界への転職を視野に入れ、資格取得を考えておりますが、宅建と管理義務主任者試験、マンション管理士のうち、どの順番で取得するのがベストでしょうか?不動産業界に詳しい方おられましたら、ご教示くださいませ

匿名
回答 2 件
2020/06/04 09:13
福永愛 経歴:不動産売買の宅建事務、不動産賃貸の事務職/資格:宅建
福永愛

経歴:不動産売買の宅建事務、不動産賃貸の事務職/資格:宅建

約10年前に他業種に勤めながら宅建を取得しました。
勉強中に宅建の面白さに引かれ、知識を深めることのできる不動産...

不動産業界への転職を考えておられるとのこと、まず取るべき資格は宅地建物取引士です。
宅地建物取引士は、不動産取引に関係する法律のエキスパートです。不動産取引の実務でもちいる宅建業法はもちろん、あらゆる法律の根幹である民法、建築基準法や都市計画法といった法令上の制限に関する法律、税法に至るまで、幅広い知識が求められます。
逆にいうと、不動産業界で働くために必要な法律に関する知識は、宅地建物取引士の資格を持っていれば概ねカバーできるということになります。
そのため、不動産業界の求人を見ていても、必須の資格や推奨される資格として宅地建物取引士をよく見かけます。
管理義務主任者とマンション管理士は、マンション管理に特化した資格です。そのため、マンション管理業に転職した場合に取得を目指せば良いのでは、思います。
資格取得は、まず宅地建物取引士、それから場合によって管理義務主任者、マンション管理士という順が良いと思います。


大変参考になるご回答をいただき有難うございました!

匿名
2020/06/04 17:44
2020/06/04 09:27
TOM 営業職
TOM

営業職

大学を卒業して小売業界に就職しました。8年間その会社で働き、それから地元の不動産会社に転職しました。転職して10年...

いずれの資格も取得されるとのことであれば、①宅地建物取引士②管理業務主任者③マンション管理士の順番に取得されるのが効率を考えるとベストだと思います。
宅地建物取引士と管理業務主任者の試験日ですが約1ヶ月ほどしか空きがありません。ただ重複する内容もあります。1年目の10月までは宅建をひたすら勉強し、宅建の試験が終わったら12月までは管理業務主任者の勉強をするという流れがいいと思います。3つの中で一番難しいとされるマンション管理士の試験は11月のため、翌年に受験がいいと思います。難しいとはいえ、管理業務主任者の資格を持っていれば、免除になる項目もあります。以上の理由から、確実に最短で3種の資格を取得するのであれば、一番効率がいい順番だと思います。


大変参考になるご回答をいただき有難うございました!

匿名
2020/06/04 17:44

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