質問
2020/05/30 11:36 作成

税理士の将来性についてです

今後、AIの台頭によって税理士の仕事は奪われていくとの情報がありますが、税理士は稼げない職業となっていくと思いますか?

また、そうなるとしたら何年後のことですか?

予測で良いので、ご意見を聞かせてもらえないでしょうか。

匿名
閲覧数:42
回答 3 件
2020/05/30 16:48 作成
相談可 岡部 吉成 【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。
相談可 岡部 吉成

【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。

BPRの専門家として活動しています。
BPRとは「業務の再設計」です。
業務改善ではなく、”業務革命”となりま...

人によると思います。
自分は税務のプロだから決算や月次などの計算業務に近いものをするのが仕事だと思い込んでいたらシステムとの費用対効果を考えれば安い仕事に追いやられてしまうでしょう。
AIなどで税務知識が無くても完結できてしまうまでにはまだ5年以上かかるのではないでしょうか。
だから5年は大丈夫ではなく、もうすでに淘汰は始まっていて都心から地方に徐々に波及するでしょう。
私が訪問した先でも税理士の先生がインプットを止めたせいで顧問先の経営の進化が阻まれていることが大変多いです。(税理士がローカル環境の会計ソフトにこだわる、勤怠管理などの自動計算ツールを知らないために手作業を残している、もしくは自分の稼ぎが減らないようにIT化や自動化をさせないなど)

質問者さんが税理士を目指すなら必ず税理士+○○と何か強みをつけることをお勧めします。

2020/05/30 17:19 作成
梶原 システムエンジニア、応用情報取得済み
梶原

システムエンジニア、応用情報取得済み

大学院卒業後、ソフトウェアハウスにてシステム開発に携わる。
2社目では卸会社の社内SEとして社内システムのリプレ...

よくあるAIが仕事を奪うランキングで高い確率をつけられているのが税理士さんです。
ああいったランキングを真に受けると、安い労働力か直接人がすることに意味がある仕事のみに意味が出てくるように思えてしまいます。しかしながら税理士の資格を得て、多くの法人様の信頼を得られれば20年後でも仕事がなくなることはないと思います。

そもそも誰もが簡単に間違いようのない税制度があれば税理士は必要ないわけですが、毎年のように税の優遇制度等が変更される我が国では、必要性がゼロになることはあり得ないと思います。

税理士や会計士がいなくなった国と言われるエストニアにおいては、小国であることとITインフラの普及によりほとんどの行政サービスがオンラインで受けられるわけですが、実際に税理士がいなくなったわけではありません。
個人の納税つまり確定申告などがオンライン上でサポートなしに解決できる状態となっても、それは個人が利用しやすいよう簡素化されているからできるわけで、法人を対象としたコンサル業務がなくなったわけではないからです。

我が国においても税理士試験受験者数がここ10年で半分になるくらい将来を危ぶまれているのは事実で、今後素人でも簡単に納税ができるITツールが増えていくことは確実です。単純に納税のための業務は、安い事務員やデータさえ読み取り可能状態ならばITおよびAIによって代替されていきます。
相談者様が税理士として今後やっていくには、そういったツールを活用し効率化を宣伝するとともに、自分に相談してくれることで、どういった節税ができるかそれをどう経営にいかすかという部分を顧客に伝えられるかで将来が変わってくるかと思います。

2020/05/30 17:42 作成
人材コンサルタント 洋一 社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
人材コンサルタント 洋一

社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得

人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様...

人材コンサルタントをやっています。
また、働く人の相談にのるボランティアもしています。
質問者様にお答えいたします。
税理士が、今後いまより稼げる職業になることは無いと思います。
ただ、仕事の仕方によっては高収入を得ることは、あと10年くらいは可能だと思います。
その後も、今の水準での収入は厳しいかもしれませんが、なにもスキルのない大卒のサラリーマンよりは収入は高いでしょう。
もし、20年後に自己啓発的な資格になったとしても、簿記検定のように持っていれば評価される資格であることは間違えないと思います。
さらに、AI化されにくいと言われている経営コンサルタントをやるにしても、YouTuberをやるにしても、税理士と名乗るだけで信用度が全く違います。
信用度が高いことは、収入に直結します。
また、日本は今後さらに高齢化が進んでいきますが、高齢者ほど税理士という肩書きで信用します。
会計システムやクラウドについても、税金とパソコンに詳しい税理士がやった方が今のところ断然うまくできます。
パソコンに詳しい税理士なら10年後もまだ高収入だと思います。
また、日本は他の国と比べてかなり法律での規制が多いのです。
そのため、外国と比べたら完全AI化はかなり遅いでしょう。
結論としては、常に勉強している税理士なら20年後も稼げると考えられます。
ただし、税理士が稼げるのは日本でのことなので、今どんどん低迷している日本がもっと悪くなって今のアジアみたいに、出稼ぎに働きにいく人が増えてきたら、税理士は厳しいと思います。
こればかりは、経済政策が上手くいくか、日本企業で世界に通用するような企業が生まれるか、人口減少に対して移民はどうするのか、内需を高める政策をするかなど、色々なことが影響してくると思います。
税理士の運命は、日本の国際力次第ですね。


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BPRの専門家として活動しています。
BPRとは「業務の再設計」です。
業務改善ではなく、”業務革命”となります。
また、現在はテレワークの専門家として行政や公的機関にて指導...

埼玉県    https://bpr-s.jp/  https://www.facebook.com/BPRservice.LLC/

BPRの専門家として活動しています。 BPRとは「業務の再設計」です。 業務改善ではなく、”業務革命”となります。 また、現在はテレワークの専門家として行政や公的機関にて指導員としても活動中です。 テレワークに関してご質問いただければご回答いたします。

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梶原
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大学院卒業後、ソフトウェアハウスにてシステム開発に携わる。
2社目では卸会社の社内SEとして社内システムのリプレイスを担当。

その後、2019年よりフリーランスエンジニアと...

東京都  

大学院卒業後、ソフトウェアハウスにてシステム開発に携わる。 2社目では卸会社の社内SEとして社内システムのリプレイスを担当。 その後、2019年よりフリーランスエンジニアとして常駐およびオンラインにて案件を受注中。 C#/VB.net,Javaを使うシステムをメインとしています。

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人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様のお役に立てるよう日々勉強しています。
よろしくお願いします。

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