質問
2020/04/23 09:39 作成

司法書士の試験を受ける為に勉強を始めようと思っています。そこで取得された方がおられましたらどのような勉強方法が良いのかアドバイスをいただきたいです。予備校、独学、ユーキャンなどの資格サポートではどれがオススメでしょうか?また独学であれば勉強法やオススメの教材や、動画などあるでしょうか?どうかお力をお借りできたらと思います。

hhh
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2020/04/23 10:59 作成
相談可 nryk 法律関係が得意な翻訳事務所経営
相談可 nryk

法律関係が得意な翻訳事務所経営

司法書士、行政書士、宅建士の資格を持っています。

予備校に通う人がほとんどです。金銭的に余裕があれば、予備校のプログラムにそって、勉強するのが、一番効率が良いと思います。
自分の場合は、ほぼ独学でした。予備校の模擬試験は受けに行ったことがあります。
使った教材は、予備校が出版している普通の本屋で売っているものです。
まずテキストを何度か読んで、後は、過去問集と予想問題集を何度も繰り返しました。
資格試験では、過去問がとても大事です。過去問は一肢ずつ、完璧に正誤を判断できるようにしてください。あとは、スピードが必要なので、時間を計りながら、問題を解くようにしてください。

2020/04/23 17:23 作成
Legan 司法書士、企業法務部
Legan

司法書士、企業法務部

約3年間、司法書士として不動産登記、商業登記、財産管理業務を中心として司法書士業務全般に携わってまいりました。その...

はじめまして。私は大学在学中に勉強を開始し、3回目の試験で合格しました。
結論から言うと、予備校の受講をオススメします。
まず、効率的に全科目を把握することができます。司法書士試験の範囲はものすごく広範であるため、全体をとりあえず一周することが重要です。予備校の講義であればスケジュールも決められていますし、馴染みの薄い各法律科目も講義形式であれば理解がしやすいです。
二つ目に、緊張感のある状況でアウトプットを行えます。ほとんどの予備校の司法書士コースでは講義と答練・模試がセットになっていると思います。前述のとおり、司法書士試験はとにかく覚えることが多いです。インプットばかりでは前に勉強した内容がどんどん抜けてしまうので、定期的に試験形式でアウトプットをして、長期記憶に落とし込むことが効率的だと感じました。
最後に、モチベーションを維持する一助になります。司法書士試験は、その他の難関国家試験と同様に、長期戦になる可能性が高いです(私は3年かかりましたし、同期も平均3~5年という印象です)。よく言われることですが、司法書士試験は暗記中心なので、勉強し続ければ誰でも合格できます。ただ、その勉強をし続けるということが本当に難しく、モチベーションを保つために、講義の中での講師・先輩方の経験談や、受験仲間の存在はとても大きいものです。
以上の理由から私は予備校の受講をオススメしますが、ちみなに私の3年間の勉強方法は、
①1年目:予備校講義で全体を一周
②2年目:インプットは1年目のテキストをとにかく繰り返し読み込む。予備校では答練・模試を受講してアウトプット
③3年目も②を繰り返し、とにかく精度をあげる。
というやり方でした。
もちろん、個々人によって最適な勉強スタイルは異なると思いますので、一つの参考としていただければ幸いです。応援しています!


この質問の回答者
相談可 nryk
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法律関係が得意な翻訳事務所経営
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司法書士、行政書士、宅建士の資格を持っています。

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Legan
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司法書士、企業法務部
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約3年間、司法書士として不動産登記、商業登記、財産管理業務を中心として司法書士業務全般に携わってまいりました。その後留学を経て、現在は上場企業の法務部に所属し、和英の秘密保持契約、...

東京都  

約3年間、司法書士として不動産登記、商業登記、財産管理業務を中心として司法書士業務全般に携わってまいりました。その後留学を経て、現在は上場企業の法務部に所属し、和英の秘密保持契約、開発契約、ライセンス契約及び売買契約等の契約関連業務、並びにコンプライアンス関連業務及び会社法関連業務の法務業務全般を担当しております。

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