質問
2020/01/14 18:54 作成

私は自己診断でHSP(Highly Sensitive Person)です。たぶん。

・夜1人になると理由もなく泣いてしまう。
・テレビで泣いている人を見ると、私も泣いてしまう。
・体調不良の人を見ても、なんだか私も体調が悪くなってしまう。
・街を歩いていて、他人の話が耳に入ってくるとイライラしてしまう。

こんな調子だから、人間関係いろいろあって、いろんな職を転々としています。
今は無職で比較的落ち着いていますが、ずっとこのままではいけないと思っています。

もしHSPについてご理解ある方がおられましたら、HSPにはどんな仕事が向いているのか?
また、日々落ち着いて過ごすためのコツなどありましたら教えてください。

よろしくお願い致します。

nnn
閲覧数:32

回答 3 件

2020/01/15 11:58 更新
田中健太 美容師
田中健太

美容師

美容師を20年近くやっております。
その中で私が凹んだり、病気になったり、会社をもう辞めようかと思った時に、専門...

私も軽度ですが同じ様な事がありました。
外を歩いていると人が笑っているだけでイライラしたり
落ち込んだりしましたし、
泣いている人を見ただけで涙が堪えられなくなりました。
でも良く取ればそれは素晴らしい感性をしているとも取れます。
なのでその感受性を活かした職業であまりガヤガヤしてない職業が
良いのではないでしょうか?
人によって向き不向きがあるかもしれませんが、
私は美容師をやって20年以上経ちます。
人と接する仕事ですが大衆食堂のような騒がしい感じではなく
落ち着きのある雰囲気の店なので、
日々ゆったりと仕事ができるのでとても楽しいですよ。
あと日々落ち着くにはどうしたら良いのかという事ですが、
一日に必ず何個かの楽しみを作る事です。
近い未来に楽しみを作る事によってそれが自分の精神安定剤になります。
私は元々気性のせいか音楽鑑賞が好きで職場でもですが
毎日必ず音楽を聴いています。
好みもありますが自分が良いと思った曲を聴くのはとても心が安らぎます。
寝る前にも聞くのですがその時はよく眠れる様、
「α波 1/f ゆらぎ」というものがオススメです。
今は焦らずじっくり自分の精神安定剤を見つけていきましょう。

2020/01/15 13:24 作成
Yoshimasa Hirahara 作詞家、作曲家、レコーディングエンジニア、ミュージシャン、フリーライター、ブロガー
Yoshimasa Hirahara

作詞家、作曲家、レコーディングエンジニア、ミュージシャン、フリーライター、ブロガー

3歳からYAMAHA音楽教室でエレクトーンを習い始め小5でギター、中3で作曲を始める。比較的早熟型のミュージシャン...

HSP/HSSで純粋なHSPではないのですが、参考までに...と思って回答いたします。
『多分』とおっしゃられているので、まだ診療内科に受診されたりはしていないのだと思いますが、純粋なHSPの場合良く言えば穏やかな面ばかりが目立つので基本的には精神科、心療内科にかかることはあまりないです。
ですが、もしもそれがHSPでありがちな精神疾患、鬱、睡眠障害や人格障害など思い当たる節があるのであれば、まず精神科、心療内科にかかることをお勧めします。
これを言うとよく薬で安定させることがまるで『悪』のように言われる方もたくさんいます。
ただ近年、精神医学は急激に発達しHSPなど一般的に『精神病』とカテゴライズされていないものでも、あまりデメリットなく精神を安定させることが可能になりました。また、治療後職業支援までやってくれる精神科もあるくらいです。

私は3歳から音楽をやっていますが、数年前に完全に人格破綻した経験があります。かつて大好きだった音楽を『聴くことすらできない』状態まで堕ちました。芸術は嗜む上ではとても良い物なんですが、それによる『狂気』に目覚めることも、しばしあります。自分での判断や治療には十分気を付けて下さい。

さてようやく本題、仕事ですが純粋なHSPの方はタスクを淡々とこなしていくような仕事があっていると一般的には言われてます。事務員、同じ作業をこなす工場作業、内職、プログラミング、いくらでもあります。
恐らくですが、質問者様はこれまで仕事が合っていなかった。というよりは周りの人間と合わなかったんじゃないですか?どうしても、どうしようもなくそういうことってあるんですよね。
会社に入ってしまえばどこへ行っても他人と関わらない、なんてことはほとんど不可能に近いです。
全員と上手くやれる職場に出逢える可能性もないとは言えないけどかなり0に近い1です。
辛いですね。でもそういうことって生きていれば絶対あります。それでも、この世に生を受けた以上、命ある限り生きていかなくてはいけないんです。

したがって何でもできるけど、何にもない。が答えです。

自分が『HSP』だから『どう』とかではなく、あくまでも周りの人間と同じ『自分という一人の人間』としてしっかりと自分と向き合って必要な時に必要なだけ正しい治療をして、まずは少しでもお金を稼ぐ事から始められたらいいのではないかと思います。
ギャンブル以外、法に触れないことなら何でもいいじゃないですか!内職でもクラウドでもアフィリエイトでもブログでもインスタでも、まずは少しでもやりたいことや面白いと思えることで稼いでみる。仕事のなかで『嬉しい』と思えることに出逢うことが大切です。
結論、本当にやりたいことをやりましょう。なければまず、それを探すために仕事をしてみても私はいいと思いますよ。
また仕事を辞めてしまったことで自己嫌悪なんてしなくてもいいんです。
自分と合わなかったから辞めた。それはそんなに『悪いこと』で、ずっと我慢し続けて働くことは『良いこと』ですか?
絶対に違います
今後の経歴がとか無職だからとかHSPだとか関係ないです。
見つからなけばずっと探していきましょう。職を転々とすることが当たり前になった時代です。
大丈夫、一生懸命生きていたら必ず『これ』って物には巡り合えますから。

2020/02/03 18:55 作成
相談可 shoko yama 公共機関
相談可 shoko yama

公共機関

キャリアコンサルタントとして10年、公共機関で就職支援をしています。大昔はシステムエンジニアとして制御系システム開...

nnnさん、とても感受性が豊かで繊細な方なのですね。私はHSPではありませんが、HSPの方たちの相談には多くのってまいりました。

その上でHSPであることの生きづらさを少しでも解消するために。
①あるがままの自分を受け入れ、強くなろうとしない。
②すべてを自分の責任だと思わない。
③もし自分に責任があるとしたら、何割なのかを客観的に考える。
④雑音をシャッタアウトする。
⑤自分に求める基準を下げる。

仕事としては、人の感情に敏感な方なら、純粋無垢で雑念のない子どもたちの対応は良いかもしれませんね(学童保育や保育士など)。また遊園地など人が楽しい気分で過ごせる場所も、楽しく働けるかもしれません。逆に病院や介護施設など人の痛みと向き合わなければいけない場所は避けた方が良いでしょう。良かったら参考にしてみてください。


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