質問
2019/12/23 15:07

仕事が精神的に負担で鬱になりそうです。退職してリフレッシュし、人生再スタートしたいのですが、退職する時のセリフや理由など、どう言ったらいいのかアドバイスをいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

ssss
回答 2 件
2019/12/23 17:42
藤田あかり
現在:フリーライター 過去の経歴:弁護士秘書、社内通訳、社長秘書
藤田あかり

現在:フリーライター 過去の経歴:弁護士秘書、社内通訳、社長秘書

はじめまして!
弁護士秘書、社長秘書、社内通訳の経歴があります。
英検準1級、TOIEC880点、観光英検1級...

「立つ鳥後を濁さず」という言葉があります。
今お仕事がとても辛くて辞めて新しいスタートをということですが、「仕事が辛くて精神的に負担なので辞めたいです」と正直に言って辞めたら、きっと今までお世話になった上司の方や残される同僚の方々は少なからずとも嫌な気分になると思いますし、職場全体でのモチベーションにも影響すると思います。

新しいスタートを!ということなので、ぜひ今後の前向きな目標を見つけて、それを退職の理由にされてみてはいかがでしょうか?
やみくもに仕事を辞めるよりも、ある程度の方向性を決めておいた方が辞めた後も、次のステップに移りやすいという利点もあります。

例えば、「勉強して新しい資格を取得し、それを活かした職に付きたいです!」
「以前から介護の仕事に興味を持っていたので、これから勉強しながら仕事をしてみたいです!」など、新しい目標に向けて頑張りたいからこちらの職場を辞めさせていただきたい、と事情を説明したらきっとみなさん温かく送り出してくれると思います。

きっと明るい新たな世界が待っていてくれていると思いますよ!
応援しています。


とても素敵なアドバイスをいただき、ありがとうございました。おっしゃるように、辞めるとなっても極力職場に迷惑のかからないように心がけたいと思います。前向きな理由ですね!自分も新しい一歩を清々しく踏み出せるよう心がけたいと思います!本当にありがとうございました!

2019/12/24 18:10
2019/12/24 12:42
元リクパパ
元リクルートキャリア
元リクパパ

元リクルートキャリア

20代後半で沖縄に移住した、元リクルートのパパ /体験を活かしてワンキャリ就職・転職Q&Aで年間532件回答/新卒...

いま4社目で、3回退職してきた者です。
退職に関しては反省と教訓があります。

①【辞めるための会社の立ち回り方】

まずは「退職は最短2週間前」となっている、そしてそれをご存知だと思いますが、社員を鬱にしてしまうような職場であれば、1ヶ月前がいいでしょう。
大切なのは「可能な限りスムーズな退職にすること」です。無駄な摩擦な精神的苦痛を増やすだけです。

また職場によっては「辞めるなんて聞いてない!退職届は受け付けられない!」というおかしな上司がいたりしますが、正当な理由がない限り、企業側は受け取らないという選択肢はありません。

私はある会社で全く受け取らないので、有給消化開始前日の夜に専務の机の上にこっそり置いて帰りましたが、きちんと受理されていました。

基本的にマネジメント側にとって「部下がやめる」というのは「マイナス評価」になってしまうので、彼らはそれを全力で止めてきます。ですがそれは彼ら自身のためであって、絶対にあなたのためではありません。ここに騙されてはいけません。

うまいマネは「実はお前には期待してた」「お前にかけた経費が回収できてない!」「次のプロジェクト、お前に任せようと思ってたんだよね」等の甘い、辛い言葉であなたを引き止めて、自分の評価を下げまいとしてきます。無視しましょう。

また、先ほどの「有給」に関してですが「消化なんてできない」と言われたら、それは違法だと言いましょう。またと 「有給をお金に換えない?」
と言われたら、それもまた違法だと言いましょう。正解は「有給は全て取る」というシンプルな選択で、それが全てです。

②【辞める際の手続きとお金】

辞める際に忘れてはならないのが「離職票」です。これは必ず貰うか、届けてもらうようにしましょう。今後失業保険を貰う際に必ず必要となります。

失業保険の話を先にしておきますと、今回の場合ですと「自己都合退職」になるり、失業保険は3ヶ月後からの支払いになると思います。
ですがその前に調べて頂きたいことがあります。
まず「うつ病の診断書はもらえないか」ということ。
次に「直近3ヶ月の残業時間が45時間を超えていないか、超えていたとしたらそれを証明できる記録はあるか?」の2点です。
これらは自己都合退職から、会社都合退職にして、失業手当を1ヶ月でもらえるように時間を短縮できる方策なのです。

ただし落とし穴もあります。私が落ちました。
それは「手書きのタイムカード」だった場合です。
これらは書き直し等ができるため、受理されませんでした。大変ショックでしたね。計算が狂います。

以上の点を再度確認して、次のステップのための糧にするのが、自分の人生のためです。

③【退職してからの気持ちの対処】

気持ちの整理は必要ですよね。
例えばなにかしらの復讐をしたい場合。
転職サイトや就職サイトで書き込みをすることをオススメします。経歴等はてきとうに書けばいいです。
直接マイナスなことをしたりしても、自分に何の得もありません。むしろなにかの形で返ってくるかもしれません。リスクは最大限避ける必要があります。

長くなってしまいましたが、退職は大変に精神に負担のかかる工程です。誰もが苦しくなり、辞めてからしばらくはダメージを受けます。

しかしそれは、自分が次のステップに進むために必要なものなのです。私もそうでした。そしてそれは正解でした。

信徒ではありませんが、ユダヤ教ではこんな言葉があります。
「神は、あなたが耐え、越えられる試練しか用意しない」と。

あなたが今回の試練を越えられると信じています。頑張ってください。応援していますよ。


素晴らしいアドバイスをいただき、ありがとうございました!こちらの回答を読ませていただき、とても気持ちが楽になりました!辞めたりその後は自分だけではなく、みなさん大変な思いをされるものなのですね。そしてそれは乗り越えるべき試練だと。たくさんの知識と勇気をいただきました!本当にありがとうございました!

2019/12/24 18:18

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