質問
2019/11/23 17:09 作成

大雑把に翻訳家のお仕事はお給料はどのくらいですか?英語と比べて、フランス語やドイツ語などその他の言語ができるとお給料も増えますか?

juu
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回答 1 件
2019/11/26 00:40 作成
Yu Tamura TIM株式会社管理課統括部長
Yu Tamura

TIM株式会社管理課統括部長

現在、メキシコ在住9年目となります。アグアスカリエンテス州最高裁判所認定翻訳士資格保有しております。
メキシコの...

翻訳家の仕事に関して、以下にて回答致します。
大雑把に翻訳家の仕事の給料はどれくらいか。⇒翻訳家の仕事は、非常に収入が不規則です。頂ける仕事の頻度も、その仕事の報酬もバラバラです。また、翻訳家としての実績も非常に重要となります。実績の少ないうちは、ワード文書5ページ程度の少額翻訳から開始し、リピーター様を増やす中で、大きなプロジェクト翻訳等実績と共に、任せて頂ける仕事も増えて参ります。
私の場合は、メキシコで定職を持ちながら、翻訳家として活動しております。メキシコから日本の翻訳エージェンシー、及びメキシコの翻訳エージェンシーに登録し、活動しております。翻訳資格としましては、メキシコ国内の最高裁判所認定翻訳士となり、これによりメキシコ国内の公的文書の翻訳が可能となり、翻訳可能範囲が大幅に広がりました。
日本からの依頼としては、メキシコに進出する企業の会社定款、各種契約書、現地スタッフの教育資料が主となります。メキシコからの依頼としては、就労ビザ取得時の戸籍謄本、製造業の作業標準書、現地での特許出願等、専門性も多く求められる資料の翻訳が主となります。

英語と比べ、その他の言語ができると、給料が増えるか。⇒私の場合は、スペイン語翻訳を主としておりますので、その経験に基づいて回答致します。結論から申し上げますと、給料は増えます。英語の場合は、翻訳依頼件数が多い代わりに、それに対応できる翻訳家の数も非常に多いです。しかし、スペイン語になると翻訳依頼件数は少ないながら、翻訳家の数も少なくなります。レッドオーシャンとブルーオーシャンのようなものです。

上記内容を踏まえて、また私の経験に基づき回答致しますと、英語以外の言語に精通していると翻訳の活動範囲が広がり、実績も多く積むことができます。
スペイン語だけでの収入では、拘束時間は少ないながら年間150万円程度となりますので、副業としては十分あると言えるかと思います。


この質問の回答者
Yu Tamura
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TIM株式会社管理課統括部長
Yu Tamura

TIM株式会社管理課統括部長

現在、メキシコ在住9年目となります。アグアスカリエンテス州最高裁判所認定翻訳士資格保有しております。
メキシコの日系自動車部品メーカーに勤務する傍ら、前述翻訳資格を生かし、スペイ...

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現在、メキシコ在住9年目となります。アグアスカリエンテス州最高裁判所認定翻訳士資格保有しております。 メキシコの日系自動車部品メーカーに勤務する傍ら、前述翻訳資格を生かし、スペイン語⇔日本語の通訳・翻訳家としても活動しております。

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