質問
2019/10/09 10:05 作成

来年就職する大学生に向けて言うとしたら、どんなアドバイスがありますか?

Tomw
閲覧数:19

回答 3 件

2019/10/09 13:17 作成
山口ノボル 在宅ワーカー
山口ノボル

在宅ワーカー

在宅で主にライティングの仕事をしています。もうひとつハワイアンキルトの製造販売の経営者でもあります。時間をとって仕...

大卒で就職したとしても、今の社会では定年まで同じ会社で働き続ける人は、かなり少なくなってきています。そうはいっても、志を持って縁のあった会社に就職するのですから、転職ありきで働くのはどうかなと思います。どんな仕事でも必ず自分の経験値として活きてきますから、まずは就職した会社で頑張ってみることが大事だと思います。どうしても合わなければそのとき考えればいいし、その仕事から別のやりたいことが見えてきた場合には、そのときに転職も視野に入れればいいと思います。昔は少なくとも一箇所で十年やって一人前と言われましたが、今はもっと早くスキルを得られる時代でしょう。他人と比較するのではなく、本当に自分のやりたいことが見つかるまでは、仕事と割り切って頑張ってみましょう。

2019/10/09 15:19 作成
Miyazaki Akiko
Miyazaki Akiko

イギリスの大学院でマネジメントを専攻し、多くの国の人たちと机を並べました。寮生活も楽しく、いろんな文化やみんなで作...

 まず、これからの未来は会社に就職して安泰ではなく、自分のスキルを磨き続けていかないと生き延びていけないのだと認識する必要があります。少子高齢化で人材不足の今、若くて活力のある新卒学生は多くの企業で喉から手が出るほど欲しい人材です。中には有名企業から難なく内定をもらい、「今の時代に就職活動が出来て、先輩に比べて恵まれている」と考える学生もいるでしょう。でも、本当にそうでしょうか。
 少子高齢化で人口が減っていく、ということは言い換えれば、国内市場では消費が先細るので、企業の収益を上げるためには、海外市場で売れるサービスや新しい商品を考えていく必要があるということです。国内よりもチャンスがある反面、世界中の企業がライバルです。競争も一段とシビアになっていきます。例えば、三洋電機や半導体の東芝メモリは世界レベルの優れた商品を開発した時期もありましたが、いまでは海外企業に売却されてしまいました。大手の会社に就職しても、会社の経営が傾いたり、国際社会での競争に敗れたら、自分の居場所はなくなります。
 大手証券会社の山一證券が倒産した時、どこの証券会社でも通用する能力を持ったディーラーやファンドマネージャーは次の就職に困らなかったそうです。日本の企業では、何も知らないまま企業に就職し、その会社でのみ通用するやり方でビジネスを学ぶことが多いです。しかし、同じ業界の他社でも通用するスキルを身に着けていれば、万が一に会社が傾いたとしても、次を見つけることが出来るでしょう。そのためには、自分が会社で任されている仕事で、高いレベルで通用するようなスキルを磨き続けるしかないということになります。「志望の会社に就職できた」と安心するのではなく、「どこででも通用するレベルのスキル」を一つでいいので、マスターすることを意識して仕事に臨みましょう。就職はゴールではなく、会社人生のスタートにすぎません。それを念頭に置いているかいないかで、仕事への取り組み方、自分の時間の管理などこれからの会社人生が変わってくると思います。

2019/10/10 10:36 作成

就職は人生の過程でしか無いのでここで新しいことを見つけるためにしっかり働きましょうと! 就職後の未来へ可能性を見出してあげる事が重要かと思います。


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