質問
2019/09/29 10:31 作成

日本だけじゃなくて、海外の人の働き方を参考にしたいです。いろんな国の特徴とか知っている人いれば教えて下さい

ay
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回答 3 件

2019/10/02 17:21 作成
古谷 美佳 専業主婦、元旅行会社勤務
古谷 美佳

専業主婦、元旅行会社勤務

大学卒業後、約14年にわたり旅行会社に勤務し海外旅行の手配や企画、販売、海外ウェディングコーディネーターなどをして...

ニュージーランドに住んで約2年になります。私自身は専業主婦ですが、お友達や夫の話を聞く限り日本より働きやす環境があります。こちらの国ではプライベート重視で家族との時間を大切にする人が多く、定時になったらすぐ帰るし、残業は基本ありません。子供の学校の行事なども家族で参加するので有休もとりやすい環境です。クリスマスホリデーなどは1ヶ月近く休む人も多いです。例えば風邪をひいた時日本だったら無理してでも働く場合もあると思いますが、こちらでは風邪なのに出社して周りの人にうつったらむしろ迷惑なので休みなさいというスタンスです。一方で仕事が残っていても時間になったら帰るので仕事がすすまないことも多く、日本人にとっては最初戸惑うかもしれません。

2019/10/02 19:30 更新
Miyazaki Akiko
Miyazaki Akiko

イギリスの大学院でマネジメントを専攻し、多くの国の人たちと机を並べました。寮生活も楽しく、いろんな文化やみんなで作...

 アメリカの広告代理店で働いたことがあります。おそらく、皆さんがイメージしているモーレツ社員というひとはあまりいませんが、すごい集中力で納期に間に合うように仕事をしています。能力重視なので、自分のスキルアップには余念がありません。プロジェクトで要望されることができなければ、いつ首になってもおかしくないので、そこは終身雇用の日本の働き方とは違います。
 いろんな国とのご要望なので、スペイン人の友達から聞いた話です。アメリカの広告代理店で働いていたときの同僚のスペイン人であるその人が、故郷の広告代理店に転職しました。初日の前夜、緊張しすぎてよく眠れなかったそうで、5分ほど遅刻してしまい、「ああもう終わりだ」と絶望的な気持ちで新職場に顔を出したら、「君の上司は昨日飲みすぎで、1時間遅れて出勤するそうだよ」と言われて、「This is Spain!」と母国のゆるさを思い出した、と言っていました。スペインのすべての職場がそうだとは言いませんが、時間に少々ルーズでも気にしない、というのがスペインではあります。レストランのオープン時間などもそんなに厳密ではありません。その時間感覚の違いは知っておくと、スペインを旅行する際やスペイン人との付き合いにも、驚かずに済むと思います。このように、ラテンの国とゲルマンの国によっても働き方のスタイルが違います。なので、自分が気になる国があれば、その国でのライフスタイルを参考にして、自分の望む働き方ができる文化、また、労働ビザなども考慮して、調べてみるといいですね。

2019/10/02 21:33 作成
森 ヨリコ
森 ヨリコ

海外在住、日本にいた頃から旅行業関係の仕事をしています。

三カ国(英語圏、フランス語圏)にて仕事をし、現在も海外に住んでいます。漠然と海外の人の働き方と言っても、人それぞれで、日本の一般的な企業より厳しいコンディションで朝から晩まで、その上、残業をする人もいますし、同僚に迷惑をかけても自分の都合でしか働かない人もいます。事実私自身、家に5〜6時間しか帰れず、睡眠も3〜4時間という仕事を三年ほどしていました。自分の仕事に対する責任感、モーティベーションによりますから一概に仕事の質、量に関して比較は難しいですが、私が三カ国で働いて共通して感じたのは、働けば働くほどサラリーやタイトルに結果が出るのが早いです。学歴も職歴も関係ありません。また、納得できないこと、主張はしっかりと話し合いをしますから社内の同僚同士の陰湿な関係もありません。特にサラリーに関しては、自分がこれだけの結果を出し、会社にどれだけ貢献したかということを主張してサラリーアップをしてもらうことは普通にみなしていることです。唯一海外所在の日本の会社の支社で働いた時は陰湿な足のひっぱりあいはありましたが。現地の会社で働く限りはやはり実力主義ですから、働きがいはありますが、自分次第なので逆に必死です。もちろん現地の同僚も同じです。また同じ会社で働くというチーム意識が高く、コミュニケーションを大事にし、お互いの仕事を順調にするためにプライベートでの付き合いもします。


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