質問
2019/07/04 10:26 作成

営業企画職とはどのような仕事内容ですか?きつい仕事でしょうか?

ssss
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回答 1 件

2019/07/06 21:39 作成
Masu Hara 営業・営業企画
Masu Hara

営業・営業企画

大学卒業後にコンサルティング会社に就職。その後、当時まだ黎明期であったインターネットプロバイダーに転職。営業部門・...

企業規模によって多少違ってくるのですが、大企業の場合はマーケティングや営業企画とかで部門がきちんと分かれていたり、業務内容が整理されていたりするのでわかりやすいと思います。
中堅中小企業での営業企画職について話をします。大雑把に言うと現場の営業職の人がが数字を達成しやすい支援をする業務です。朝から晩まで外に出てお客さんをまわっている営業マン(ウーマン)がいる職場を想定すると、その人たちに今と違う営業手法や、違う業界へのアプローチを検討したり、資料を作ったり、今の商品を業界に合わせたり、法律に沿うようにしたり・・・ 多岐にわたる様々な検討をする時間がありません。
つまり、営業職の営業を成功させる事が使命で、そのための「企画や戦略を立てる仕事」です。
会社の規模や取り扱う商品によっては、広告の出稿などのマーケティングに関する部分も営業企画に入りますし、商品企画に部分も営業企画に入るところも多いでしょう。
外に自分で出て行って営業する仕事ではありませんが、現場経験が全くない人が「こうやれば売れる。うまくいく」と言ってもなかなか信用してもらえない部分ではあります。逆に言うと、現場出身だと今までとあまり変わらない手法を提案するので、全く畑違いの人が登用されたりもします。
経営層からの営業課題を解決するのが営業企画でもあるので、どのような目的を持って営業企画をするのかは、その会社ごとによって変わってきますから最終的には自分で確かめるべきですね。
きつい部分で言うと、体力的な部分でのきつさはありません。自分の考えた企画、特に斬新な営業手法や、新しく攻めた業界などのターゲットがまったく契約に結びつかず営業側からクレームが来たりするときついですね。
ビジネス形態がBtoBかBtoCによっても違いますし、商品が無形商材か有形商材か、また、ルート営業中心か新規開拓営業中心かによっても営業企画の取り組み内容が変わりますが、現場で契約をとる仕事ではないので、その点のプレッシャーやきつさはないですね。


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