質問
2021/11/16 12:00

はじめまして。私は50人規模のゲーム会社でデザイナーを2年半ほどしている20代半ばの男性です。
今回退職の仕方について質問をしたく、投稿させていただきました。

半年ほど前から現在の会社を退職し、フリーランスになることを考えています。
私の会社は規模もそんなに大きくなく、会社内も基本静かで、誰かが話せばその話の内容が聞けてしまうよな環境です。私自身上司や同僚の方と普段話すことはなく、必要なことがあれば基本会社内のチャットでしています。
そんな環境もあってか、なかなか上司に退職の意思を伝えられていません。面と向かって上司にお話がありますと話しかければ会社内の人に聞かれ、退職することがわかってしまうと思います。そう思うと怖くてなかなか言えません。
個人的には今までのようにチャットで退職の意志を伝えられたらと思うのですが、やはり常識的にも、マナー的にも直接言葉で言わなくては駄目でしょうか?
やはり直接話さなくてはいけない場合はどのようにしたら周りの人に察せられずに伝えることができるでしょうか?

拙い文章で申し訳ありませんが、よろしくおねがいします。

匿名
回答 1 件
2021/11/16 23:06
山本ゆき
国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA
山本ゆき

国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA

大手からベンチャーまで複数の会社の人事で仕事をしてきました。
様々な経験からゆるく気軽にお話をすることができると...

退職のことを伝えるのはとても勇気が必要ですよね。
結論からお伝えすると、やはり退職の意向については直接お話をされるのが良いと思います。
社内で話をすることが難しければ、社外でお話をする場を作ってもらうのはいかがでしょうか。
業務中に喫茶店などに行ったり、ランチや仕事終わりに飲食を供にしてもらう提案もできるかと思います。
そう言った場を作ってもらいたい理由として切り出す際は、「私的な相談をしたいのですが、他の人には聞かれたくないことなので、社外で話す機会を作ってもらえないでしょうか」と、まずは「相談」としてお伝えするのが良いと思います。
突然「退職したい」と伝えると、上司が慌ててしまい、大事になる可能性もあるからです。
上記のようないい方であれば直接上司にお声かけしても良いかと思いますし、ファーストコンタクトとしてはチャットで連絡を取っても良いと思います。
ただし、文章だけでは細かいニュアンスの取り違いがあることも多いため、文章だけのやり取りにならないように注意してください。
退職に関する詳細な部分は直接対面で丁寧にご説明されることをお勧めします。
一方で、昨今はコロナの影響で対面で話をする機会がない方も多く、ビデオ会議や電話等でお伝えされる方も多くなってきています。
個人が置かれている状況にもよるかと思いますが、どうしても対面が難しい場合は電話でのお話も致し方ないことと考えられると思います。
電話でお話をされたい場合でも、対面での時間をもらうときと同じように、事前に要件と時間を伝えて、上司の都合に合わせるようにしてください。
最後に、会社内の人に退職のことを知られることが怖いというお話があり、少し気になっています。
職業選択は個人の自由であり、他人がどうこう口出しできるものではありません。
病気や怪我などで急に仕事が出来なくなる社員もいますし、人員が欠けた場合の対処は現場の社員ではなく、組織運営として会社が考えるべきことです。
それでも残される人たちのことが心配なのであれば、可能であれば、上司に対象の意向を伝える前に同僚の方たちに退職を考えていることを事前に相談し、それに備えてもらうのが良いと思います。
場合によっては“辞める人に対して厳しい社風”というのもあるかもしれません。
その会社を良くするためにはそういった風潮を無くすのが一番ですが、穏便に波風立てずに旅立つためには、業務時間外になってしまうかもしれませんが、社外等で話しをする時間を作ってもらうことをお勧めいたします。


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