質問
2021/10/17 12:34

管理職採用と給与の説明まで受け、退職・転居までして今の会社になりました。
一ヶ月の資格取得中はパート扱いで時給支払い、取得後からは管理職として勤務と聞いていましたが、勤務予定の事務所が直近で退職者が出、管理職が不要な状況になっている様子です。
そのため一般社員扱いになる可能性がありますが、一般社員としての業務は、管理職は緊急時以外行わないと聞いていました。一般業務は一部肉体労働があり腰痛持ちのため長期実施できない内容です。
正社員雇用の書類は全て提出済みです。個人的には将来のためにもマネージャーのポジションと給与条件は死守しなければならないのですが、なにか手段はありますでしょうか?

匿名
回答 1 件
2021/10/18 10:39
佐藤 豪
外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント
佐藤 豪

外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコ...

回答させていただきます。私はこれまで国内・外資系企業等で人事総務を長らく経験しております。相談者様はこの度転職の決断をされ「管理職採用と給与の説明まで受け、退職・転居」を実行されたのですね。この新型コロナウイルス下大変頑張れたと存じます。
さて、貴殿のご説明である「一ヶ月の資格取得中はパート扱いで時給支払い、取得後からは管理職として勤務」と記載されておられますが、契約書上に記載されておられましたでしょうか?それとも口頭での説明でしょうか?
そもそも論ですが管理職とは大変広義の意味が有り、部下を持っているだけで管理職とは限りません。「管理職とは一般的に、ある範囲において成果への責任と決裁権を持ち、メンバーを指揮・管理する社員のことを指します。例えば、部門の責任者であれば部長、課の責任者であれば課長が管理職に当たります。日本の組織では、課長以上が管理職とされることが一般的ですが、明確に法律等で定められているわけではないため、会社によっては係長に決裁権を与え、管理職として扱うケースもあります。また最近は、マネージャーやゼネラルマネージャーなど、会社により異なる名称で呼ばれることも増え、「管理職」といってもその定義や捉え方はそれぞれの企業によります。」大手・中堅企業内では部下無し担当課長・担当部長等極めて多く見受けられます。
従って私からのアドバイスですが:
*当初の契約書の記載内容の確認
*記載に管理職として採用と有れば、会社に対して部下がいなくても、管理職扱いを依頼する。
*出来れば再度、貴殿の管理職としての登用後の「職務内容」を文書で確認する。
*上記全てで会社側から無回答・無視された場合は「労働組合又は従業員代表」に相談を行う。
以上が少しでも貴殿の参考に成れば幸いです。応援しております。
佐藤 豪


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