質問
2021/09/25 22:41

変形労働時間制について。私の職場では、4週間単位の変形労働時間制を採用しております。お聞きしたいのですが、ある4週の総労働時間が160時間に満たない、例えば10時間少ない150時間となったとして、次の4週の総労働時間を10時間上乗せして170時間となるようシフトを組んだ場合、時間外手当の対象とはならないのでしょうか。時々観られるケースであり、気になったため質問させていただきました。

匿名
回答 1 件
2021/09/28 11:52
アーク・キャリアコンサルタント
社会保険労務士・キャリコンサルタント・給与計算実務検定1級
アーク・キャリアコンサルタント

社会保険労務士・キャリコンサルタント・給与計算実務検定1級

外資系や日系企業の人事部門にて18年勤務しております。
主に労務系の仕事を担当しておりますが、キャリアコンサルタ...

変形労働時間制に関するご質問ですね。
変形労働時間制は変形期間の所定労働時間の平均が週40時間を下回っていれば、特定の日に8時間を超えていたり、特定の週に40時間を超えていても割増賃金が必要なくなる制度です。
ご質問の内容からすると変形期間が1カ月を超えて行っているような仕組みを採用されているように感じるのですが、こちらは1年単位の変形労働時間制ではなく、単に各月ごとの調整を行っているのでしょうか?具体的な数字が分からないので直ちに違反している内容かは判断がつかないのですが、1カ月単位の変形労働時間制の場合、月をまたいで時間の調整はできないので法定労働時間を超えたものについては割増賃金の支払いが必要となります。


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