質問
2021/09/07 16:30

現在、有期雇用型の派遣社員として就業中です。2021年12月末で丁度3年の為、直接雇用・無期雇用を希望しましたが、コロナでの業績不振との理由で不可でした。
その場合は特定理由離職者1となりますでしょうか。
また離職区分は2Aでしょうか。
できれば正社員で働きたいと思っているので、派遣会社の紹介を不要とした場合は離職区分も変わり自己都合扱いとなり給付制限がかかってしまうのでしょうか。

追記

正社員を希望して就活をする場合でも、やはり離職票は一か月待たないと自己都合扱いとなってしまうのでしょうか。
給付制限なくすぐに失業手当をもらうにはどうしたらよいでしょうか。

匿名
回答 1 件
2021/09/08 15:44
蓑田 真吾 社会保険労務士
蓑田 真吾

社会保険労務士

社会保険労務士の蓑田と申します
労働及び年金等のセミナー講師、
相談等幅広くお受け致します

得意分野は労...

契約書の内容によるので明確な回答はできかねますが、期間の定めのある労働契約を締結している方が離職した場合の考え方としては以下の考え方となります。
3年以上の期間働いていた場合、更新されることの明示があるなしに関わらず「会社都合」と判断されれば「特定受給資格者」となり得ます(自己都合と判断されれば当然一般の離職となります)。
特定受給資格者となれば給付制限期間はありません(待機期間はあり)。

会社都合となるか否かについては上記の文面のみでは断定が困難であることから事前に最寄りのハローワークへご相談頂くことがよいと考えます。

特定受給資格者または特定理由離職者の該当、非該当の判断はハローワークで行います。


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