質問
2021/07/28 10:43

適応障害で転職について
私は現在適応障害と診断され休職をしています。今までは復職する方向で考えておりましたが、徐々に治ってきた状況でもう一度考えると、今の会社へは戻りづらく、退職をし再就職をした方が良いと考えるようになりました。これからエージェントに登録したり、企業面接を受けたりと転職活動をしていく上で、適応障害をオープンにして伝えるかどうか迷っています。
社会復帰可能にはなりますが、まだ当面は通院や服薬は続けなければなりません。最初からオープンにして職場の理解を得る方がいいことは承知していますが、心配しているのは、それを伝えることによって再就職が決まらないのではという不安です。業務に支障をきたさない職場選びができればいう必要はないのかもしれませんがどうでしょう。何かアドバイスをいただきたいです。

匿名
回答 1 件
2021/07/31 20:04
kayaww
国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー
kayaww

国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

20代でメンタルの調子を崩したことをきっかけにお仕事と心の健康の密接な関連について体感し、カウンセリングの勉強を開...

こんにちは、はじめまして。

障害をきっかけに働き方の見直しをされたのですね。

オープンにするかどうかに関して言えば、適応障害があることで、業務に支障があるかどうかはポイントになるかと思います。
支障がなければ、言わないで働く選択肢もありかと思います。
また、通院の頻度などで職場の理解を得る必要があるかどうか、あらかじめ頻度が分かっていれば病名は言わなくてもそこだけは伝えることもできます。

ただ、最近は応募者のストレス耐性を気にする企業が増えているのを感じます。
面接においても、人事や管理職などがストレス耐性を伺うような質問をすることが増えているようです。

話すつもりがあまりなくても、面接でつっこまれてしまうようなことがあるかもしれません。

基本的には応募企業ごとの対応を考えた方がよいかと思います。

就労先がメンタルヘルスにきちんと取り組んでいる企業かどうかによっても変わってくると思います。

オープン就労にもクローズ就労にもそれぞれメリットデメリットがあるかと思います。

エージェントなど、サポートしてくれる人にはオープンにして、
またハローワークの専門援助部門、就労移行支援機関なども利用し、相談できる所にどんどんサポートを求めていかれるとよいかと思います。

相談者様にあった就労場所が見つかるよう応援しています!


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