質問
2021/06/17 06:56

退職理由について。今年いっぱいまでの社内プロジェクトにジョインしていますが、途中で退職をしたいです。
非常識で迷惑をかけてしまうのは分かっていますが、連日残業が遅くまであり体も精神も疲れてしまい、仕事を辞めてゆっくりしたいです。
退職理由は何と言えば角が立たないでしょうか?

匿名
回答 1 件
2021/06/17 18:33
キャリアアドバイザー 山本ゆき 国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA
キャリアアドバイザー 山本ゆき

国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA

大手からベンチャーまで複数の会社の人事で仕事をしてきました。
様々な経験からゆるく気軽にお話をすることができると...

できればスムーズに退職したいですよね。
法的な観点からは労働者は退職理由を伝える義務はありません。
「一身上の都合」以上の理由を伝える必要はありませんが、それ以上の理由を聞いてくる会社も多く、また、退職者も納得してもらえる理由があったほうが退職までスムーズに過ごすことができるため、建て前でも退職理由があったほうが便利だとされています。
正直に体力的にも精神的にも今の仕事が辛いということを伝えるのもひとつの手だと思います。
環境が改善されて退職をする必要がなくなるかもしれません。
当たり障りのない理由を会社に伝えるケースとしては「家庭の事情」が一番多いと思います。
他人が立ち入りにくい領域であり、踏み込んで話を聞かれないことが期待されるからです。
それでももう少し具体的な理由が必要な場合は、「両親の世話が必要だから」「子供の面倒を見る必要がある」など、自身の家庭環境に合わせて嘘だと悟られにくい内容を伝えていることが多いです。
仮に、退職した後に嘘だと分かっても、退職したこと自体については嘘をついた退職者に非はありません。
なぜなら、職業選択は労働者の自由であり、退職するのも労働者の権利のひとつであり、退職に理由は必要ないからです。
退職するために必要なのは「理由」ではなく、退職するという強い「意志」です。
労働者が退職するといえば会社はそれを止めることはできません。
もし、強く退職することを希望されるようであれば、屈することなく強い意志で挑むようにしてください。


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 山本ゆき 国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA

対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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