質問
2021/06/13 09:00

発達障害です。就活面接では障害があることを正直に話したほうがいいですか?
それとも黙っていた方がいいですか?もしくは話さなくても面接官の方は、なんらかの障害があるかどうか察して不採用にするものですか?
採用されても、定着しなければ意味がないこともわかっていますが、不採用が続くのも困ります。
良きアドバイスがございましたらお願いいたします。

匿名
回答 1 件
2021/06/14 22:26
kayaww
国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー
kayaww

国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

20代でメンタルの調子を崩したことをきっかけにお仕事と心の健康の密接な関連について体感し、カウンセリングの勉強を開...

こんにちは。はじめまして。
発達障害を持ちながら就業を目指されているのですね。
文章のご様子ですと、障害者雇用枠ではなく一般雇用で面接を受けようとされているのでしょうか。

障害があることを開示するかどうかは、 ご本人の希望で決められます。
障害があることを開示すれば、配慮が受けられる可能性が高まりますが、業務内容などさまざまな環境や条件により、充分な配慮を行うことが難しい場合もあると思います。

しかし、開示しない場合には途中から言い出しづらいなどのストレスを感じることもあるでしょう。

まずは担当することになる業務に対して障害の特性がどう関わってくるのか、
がポイントかと思います。

障害の特性と、担当することになる業務や労働環境を吟味したうえで
特性を生かして十分な成果が出せる場合、
不得手なことがあっても、今までの社会生活において対処法を身につけてきている場合など、
開示しなくても問題がなく、本人も周りに言わないことに対して納得できていれば開示しなくても良いのではないでしょうか。

障害があることを理由に不採用になってしまうかもしれないという心配もありますよね。

応募者が障害者であるということを理由に不採用にすることはできません。
しかし応募者が企業の求める能力や要件を満たしていないと言う理由で不採用にすることはできます。その能力の有無は、実技テストなどが重要視される場合でない限り、面接の受け答えによって判断されますので、
切り分けの難しい部分だと思います。

開示する場合は、自分が何ができて何が苦手なのか、障害の特性をよく理解して応募すること、そこを面接でできるだけ企業とすり合わせるようにすることがベストなのかなと思います。

また開示するしないに関わらず、面接というのは誰でも、ある程度受け答えのスキルを磨く練習が必要ですので、就職支援の機関などを使ってできるだけ対策することが必要だと思います。

質問者様の今後の就活がうまくいくように願っています。


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