質問
2021/06/05 10:50

ガクチカを読書にするのはあり?

授業はリモートばかり、コロナでバイトも少なかったので、ガクチカに書けるようなことを大して何もやってこなかったのですが、自分が好きだと言えることは読書でいままで自然と続けてきました。
なのでガクチカで「このような本を読んで、こういうことを学んだので、社会に出てからこのように活かせる」という書き方はダメでしょうか?
他の活動に比べて説得力が弱いのでしょうか?ご意見お願いいたします。

匿名
回答 1 件
2021/06/09 18:38
キャリアアドバイザー 山本ゆき 国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA
キャリアアドバイザー 山本ゆき

国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA

大手からベンチャーまで複数の会社の人事で仕事をしてきました。
様々な経験からゆるく気軽にお話をすることができると...

どのように学生時代頑張ったこと・学生時代力を入れたことを書いていいのか、どのような印象を持たれるのか心配ですよね。
ご自身で考えられたような読書で学んだこど、活かせることを書くことは立派なガクチカのひとつだと思います。
ただし、業界や企業によって受け取られる印象は異なります。
例えば、今回考えられた読書に関するガクチカは出版業界では好印象に取られる可能性がありますし、まったく読書に関係のない業界ではそこまで反応が良くないかもしれません。
企業はガクチカによって思考力や、どのようなことにモチベーションを発揮しているのか、また、人柄や性格・価値観などを見ています。
それらが、その企業が求めるものにマッチしているかどうかを測っているため、企業によって異なるガクチカをアピールすることが有効です。
よって、ガクチカは複数用意しておくことが良いと思います。
もし、読書以外に思いつかなかった場合でも、表現の仕方に工夫をすることができます。
「毎日欠かさず●時間読書を続けている」「毎月●冊の本を読む習慣を身に着けた」と言えば持久力や継続力をアピールすることができますし、その数が多ければ処理能力の高さを示すことができるかもしれません。
また、読書を続けることで語彙力や文章力が身についた」とすれば文書作成能力が徳であることをアピール出来たり、「将来は洋書もすらすら読めるようになりたい(そのために現在英語の勉強に取り組んでいる)」とすれば英語力の可能性や目標に向かって取り組むことが得意であることを伝えることができると思います。
なぜ読書が好きなのか、読書をすることによってどのようなことを得られたのか、読書を続けた先にどのようなことをしたいと考えられるのか、などをじっくりと思い出してみて、書き出してみることが複数のガクチカを考えるきっかけになると思います。
ぜひ、ご自身の読書に関するこれまでの経験を見つめなおし、素敵なガクチカにしてみてください!


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 山本ゆき 国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA

対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

就職・転職支援を申し込む

あなたの就職・転職を
キャリアアドバイザー
キャリア相談からサポート

無料で相談する

logo_color
関連する質問

ガクチカ
リモート
バイト
コロナ

直接相談できるキャリアアドバイザー

キャリア相談から求人の紹介、書類添削、面接対策などの
就職・転職支援が受けられます(無料)。
詳しくはこちら