質問
2021/05/02 17:15

就活中の大学院生です。留年理由を正直に話すか迷っています。 留年をした理由としては去年の就活時期(大学院1年の12月〜2年生の5月)に実験をするよう研究室の先生から強要されて就職活動に出遅れてしまい、受けたい企業をほとんど受けれなかったからです。先生は研究に関して厳しい方で、私は就活に専念したいと要望しましたが、一切聞き入れてもらえず、「就職が決まらなかったら博士課程に行けばいい」と言われて一方的に押し切られてしまいました。
就職面接で事実を正直に話すと先生のせいにしていると思われてしまいそうなので迷っています。他罰的に聞こえない伝え方があったらアドバイスをお願いします。

匿名
回答 1 件
2021/05/02 18:25
kayaww 国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー
kayaww

国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

20代でメンタルの調子を崩したことをきっかけにお仕事と心の健康の密接な関連について体感し、カウンセリングの勉強を開...

こんにちは。はじめまして。

先生の強要がどの程度だったのか、ということもありますが
一般的には、人間関係の揉め事は就活においてあまりよく受け取られない傾向にあります。
就活時期に就活が出来なかった、という点において、周りの人の意向だけを聞き入れてしまうと受けとられると、流されやすかったり、自分の意思が弱い人とマイナスの印象を与える可能性もあるかと思います。

相談者様もお気づきのように、主体的な印象を与えるためには、あくまでも、先生の助言を得て、
その時点では自分がその道を選択したのだという説明が必要になってくるかと思います。
(その時点では研究に没頭したい意思や、選択肢が自分にあったなど)
また、その上で、留年している間の過ごし方について、なぜ就活をしたいと思ったのか、そう考えてからどのような行動を起こしたか、そういったことを前向きに伝えられるようにまとめてみてはいかがでしょうか。

ポイントは、留年した理由について、あまり深く聞かれないように簡潔に伝えた方がいいと思います。
教授との絡みについては、「先生も熱心な方だったので実験に没頭する環境が整っていた」などと添える程度でいいのではないかと思います。

そんな感じで考えてみてはいかがでしょうか。
少しでも参考になると嬉しいです。
応援しています!


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