質問
2021/04/29 19:27

就活生です。私はマスコミ業界(特にテレビ局)で働くことに興味を持っています。しかし業界研究をしていくなかで、インターネットやSNSの登場によって、若者を中心にテレビ離れが進んでいて、マスコミ業界の将来を危惧するような情報がいくつもみられました。また視聴者のためではなくスポンサーのための放送になっていて、偏向報道も問題視されているようです。このように志望する業界についてのネガティブな情報を目の当たりにしていると、その業界を志望することを躊躇してしまうのですが、これらについてどう捉えて就活をしていくべきですか?また実際のところ将来性はどうなんでしょうか?

匿名
回答 2 件
2021/04/30 10:21
キャリアアドバイザー 疋田和哲(元日本代表アスリート→人材最大手の営業&人事→キャリアアドバイザー) 株式会社キャリアドア
キャリアアドバイザー 疋田和哲(元日本代表アスリート→人材最大手の営業&人事→キャリアアドバイザー)

株式会社キャリアドア

■自己紹介
20代~30代前半に特化した人材紹介会社経営。中央大学法学部卒業後、リクルートに新卒入社。企業の採用...

新卒時代、民放テレビ局に内定をもらった立場としても僭越ながらアドバイス差し上げます。
結論、テレビ局に興味があるのであれば受けてみてください。
どの業界にも、追い風もあれば逆風もあります。
また時間が経てば(時代が変われば)、事業ごとに追い風も逆風もあります。

テレビ離れなど顕著ですが、各社web放送には十年前程から力を入れていますし、既存事業で何とかやっていこうという戦略は皆無ですから、変えられない環境の中で各社がどのようなことに力を入れているのか把握することは大事です。
また、その状況下で、あなた自身が入社後にどのような活躍をしていきたいのかも重要です。
既存事業だけの為に、新卒を採るということはあり得ません。

先見の目を持ち、事業を一緒にどうしていきたいか、ここが合否のポイントになると思います。
いずれにせよ難関な業界ですが、ぜひチャレンジして頑張ってみてください!

2021/04/30 23:29
kayaww 国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー
kayaww

国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

20代でメンタルの調子を崩したことをきっかけにお仕事と心の健康の密接な関連について体感し、カウンセリングの勉強を開...

こんにちは。はじめまして。
ご相談の通り、若者のテレビばなれは確かに進んでいると思いますし、これからも多分進む傾向にあるでしょう。テレビが全くなくなる時代が数年後に来るとは思いませんが、少なくとも一家に一台あって当たり前という時代ではなくなってくると思われます。

そのような中で、テレビ業界の人はテレビを生き残らせるための人材を求めているわけです。なぜ自分はテレビに興味を持っていて、インターネットやSNSよりも魅力があると思うのか、自分はテレビの何に惹かれるのか、そういった答えを自分なりに持っている人を採用担当は期待するのではないでしょうか。

また報道の仕方についても、自分はどう在りたいと思うのか、自分なりに考えておくことは必要だと思います。

将来性を求めたいか、興味のあることをやりたいのか、今の時点で自分はどっちが優先なのかという選択肢もあります。
いずれにしろ、他の業界と比較して初めてまたその業界の良さがわかったりもしますから、視野を広げてみるのはありと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 疋田和哲(元日本代表アスリート→人材最大手の営業&人事→キャリアアドバイザー) 株式会社キャリアドア

■自己紹介 20代~30代前半に特化した人材紹介会社経営。中央大学法学部卒業後、リクルートに新卒入社。企業の採用支援を数千社担当。自社の新卒人事を2年経験。22年の人材ビジネス経験を活かし起業。 ■得意領域 ・営業職、コンサル職、事務管理職(バックオフィス) ・20-30代前半 ・未経験/微経験層~キャリアアップ層まで お預かり求人は東阪名の順で多いですが、地方案件もございます。1万件の依頼の内、6-7000件は関東圏。大阪の社名非公開求人も多数あり。 ■特徴 ・伴走型サポート  →オンライン面接対策や面接同行(同席)など  →土日や平日夜間も相談可 ・履歴書/職務経歴書の添削アドバイス  →サポートで通過率200%以上を推移中 人材紹介の立場として、また企業側の人事の内部の内部を知り尽くした立場として、求職者に寄り添えるサポートが強みです。


対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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