質問
2021/04/08 12:29

営業職新卒入社でテレアポばかりやっています。いくらやってもほとんど制約取れませんが、そもそも現代において営業手法としてテレアポって効果あるんでしょうか?どうも非効率で時代遅れ感が否めません。1期上の先輩もテレアポばかりやっていて一年後の自分もテレアポしてると思うと早めに見切りつけたほうがいいのかなという考えが頭をよぎります。もう少し効率的な営業活動をしている会社も多いと思われますでしょうか?

匿名
回答 1 件
2021/04/08 21:15
佐藤 豪 キャリアアドバイザー
外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント
佐藤 豪

外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコ...

回答させていただきます。
私はこれまで外資系企業や日系企業で人事関連の仕事を長く携わっております。相談者様は「テレアポばかりやっています。いくらやってもほとんど制約取れません」は大卒者としては少々戸惑う事が多いと思います。更に1期上の先輩も依然としてテレアポを行っているのですね。そもそもテレアポを行う理由を少し分析してみては如何でしょうか?会社や先輩方は何らかの成果・実績・効果が有るので行っていると確信しています。以下に一般的に言われているテレアポで必ず確認する事項を列挙致しましたので先ずは十分貴殿の行っている内容と比較してみて下さい。もし、いくつか実行していない場合は是非、トライして下さい。
*- 1. 無理な売り込みをしない   - 2.断られる理由を作らない
- 3.相手の悩みを傾聴する     - 4.アポの獲得に集中し余り余計な話題には触れない
- 5.トークスクリプトを相手に合わせて変化させる
- 6.時間帯・タイミングを相手に合わせる
- 7.仮説ベースで話す       - 8.導入事例を紹介する
現在、新型コロナウイルス問題下、多くの企業は顧客への直接訪問は控え今後も営業手法の一つとしてテレアポは大変重要な手法だと思います。
以上が少しでも参考に成れば幸いです。応援しております。
佐藤 豪


この質問の回答者
佐藤 豪 キャリアアドバイザー
外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル

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