質問
2021/04/08 09:50

最終面接対策
オンラインでの1次と2次面接は通過するのですが、最終面接は落ちてしまいます。対面での面接に慣れていないので、特に緊張してしまうこともあると思います。なにか1次2次ではなく最終面接へ向けた対策があればご教授いただければ幸いです。

匿名
回答 1 件
2021/04/09 18:53
天良 周史 エンジニア、元ツアーコンダクター
天良 周史

エンジニア、元ツアーコンダクター

本サービスJobQueryの開発者。デザインを専攻しその道に進むが、海外旅行に魅せられ海外添乗員へと転身する。様々...

1次・2次とオンライン面接に慣れてきた頃に、最終面接だけが対面だと、会社訪問などの気遣いも増えて、特に緊張してしまうのも無理はありません。
また、最終まで進めたということは、質問者様の実力があってのことなので、そこは自信を持っていただけたらと思います。

そして最終まで進めているのであれば、必要なスキルであったり資格などの要件は満たしているのではと想定できます。差がつくとしたら、熱意や企業との相性の部分ではないでしょうか。

熱意に関しては、仮にその時点で他の応募者よりスキルなどが劣っていても、熱意や意欲の高い応募者の方を将来性を見込んで選ぶものです。ぜひ、1次・2次面接での話やエピソードを踏まえて、再度、志望動機をブラッシュアップし、「より御社への志望度が高まりました。」と熱意を伝えられたらと思います。
逆質問の機会があれば熱意を伝えるチャンスと捉え、「現在、入社後に備えこのような勉強をしておりますが、より磨いていくためにはどういう取り組み方がよいですか?」や「ニュース・新聞でこのような記事がありましたが、これによって今後、業界はどのように推移していき、どのような対策が必要と予測されますか?」など、前向きな姿勢や視点の高さをアピールしてもよいと思います。

もう一つの相性の部分ですが、これは事前に準備できるものでもありませんし、正解があるわけでもありません。無理に合わせようとしても違和感があればマイナスです。私が思う大事な要素として「コーチャブルである」ということです。コーチャブルな人とは、教え易い人、教えを素直に受け止めて、しっかり身にすることができ、そして成長できる人です。企業側は最初からぴったり自社にマッチする人しか採用しないのであればそれはなかなか見つからないでしょう。そうではなく教えて成長しそうな人に、積極的に教えて自社に合うように育てていきたいと思うはずです。そのようなコーチャブルであるために「正直さ」「謙虚さ」「常に学ぼうと努力する姿勢」を心がけるべきだと思います。

あとは緊張によって力が発揮されないのであれば、最大限の練習をする事です。面接で緊張しない人はいませんが、練習の量と質によって自信が占める割合も増えてきます。

最終的にはタイミングやご縁の問題もありますので、不採用となったとしても必要以上に落ち込まずに、改善を加えながらどんどんトライしていけば良いと思いますし、世の中いろんな働き方、生き方がありますので固定概念に縛られる必要もないと個人的には思います。
以上、なにか一つでも参考になることがあったなら幸いです。


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