質問
2021/04/06 17:50

学歴フィルターについて、私は学歴フィルターはある程度あって当然と思っておりますが、例えば高学歴でスキルなしの者と、低学歴で高スキルの者となら、どちらが採用されやすいでしょうか?

また、面接において個性を出し過ぎることはマイナスでしょうか?具体的には「ポートフォリオがあれば持ってきてください」と言われて、明らかに社風と合わないような個性の強い作品であれば出さないほうがマシでしょうか?

以上、とりとめのない質問で恐縮ですが採用側の立場でのご意見いただけますと幸いです

匿名
回答 1 件
2021/04/06 21:05
アーク・キャリアコンサルタント
社会保険労務士・キャリコンサルタント・給与計算実務検定1級
アーク・キャリアコンサルタント

社会保険労務士・キャリコンサルタント・給与計算実務検定1級

外資系や日系企業の人事部門にて18年勤務しております。
主に労務系の仕事を担当しておりますが、キャリアコンサルタ...

採用に関するご質問ですね。
学歴フィルターについては近年ではだいぶなくなってきたものの、新卒などの経験がない方たちへの採用においてはある程度の足切り条件として存在していることは否めません。中途採用などの場合であれば、学歴よりも経験が重視される傾向がありますので、企業の中で求人内容と一致しているスキルを持っていれば、面談時でそのスキルをうまくアピールできれば学歴に関係なく採用されることは十分あり得ます。
ご質問者様の応募先企業は広告デザイン系の会社になるのでしょうか?
ポートフォリオを持ってきて欲しいとのことですので、企業にとっての顧客先が望むようなデザインスキルであるかなどが重要視されると思います。一番は応募先のホームページの求人概要などをよく確認して、どういったデザインを受注しているか(業界の傾向)などをご確認されることが大事かと思います。
また、個性が強い作品だからと言って一概に弾かれるとは限りませんので、個性が強いものを出すときには前置きで「この作品が伝えたいテーマなど」伝えるコミュニケーションスキルを磨くことにより、どういった意図で作ったかなど面接者に具体的に伝われば加点要素にはなると思います。
ポートフォリオの収録作品はクオリティは落とさずに複数入れることをお勧めいたします。


確かに求人内容と一致しているスキルなのかどうかが大事ですね。
また作品を伝えるためのコミュニケーションスキルも合わせて必要な点もとても勉強になりました。
ご丁寧にありがとうございました。

匿名
2021/04/07 00:04

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