質問
2021/04/03 10:11

転職応募で副業の申告はするべきでしょうか?
応募時に夜間や土日の数時間、副業をやっていることを申告すべきか悩んでいます。
応募先企業が副業がOKなのかわからない状態なのですが、副業を持っていると本業に支障をきたす人物だと認識されて応募を落とされてしまうのか、それとも隠したまま採用されてあとで問題になる方がいけないのか、どちらでしょうか?
アドバイスいただけますと助かります。

匿名
回答 1 件
2021/04/04 13:33
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
キャリアアドバイザー 小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児を...

はじめまして。副業について隠しておくことで不安になるようでしたら、応募時に伝えておくことをおすすめします。

副業をしていることで本業に支障をきたす人物と判断されないか心配ということですが、副業を好意的に捉える会社もあり、一概に副業をしているからダメということはありません。転職活動で大切なのは、「スキルや経験を得るために副業をしているが、御社のルールに従う」という姿勢を示すことです。

副業を認めている会社は多くなってきていますが、副業OKでも転職してすぐは本業に専念して欲しいので1年間はNGであったり、競合関係はNGとする場合もあり、いずれにしても実際の判断は会社に確認する必要があるので、副業については隠すことなく伝えるのが良いのではないでしょうか。副業を続けたい場合は、ダブルワークを認めてくれる会社で転職活動を進めるのもありと思いますよ。


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児をしながらキャリアコンサルタントの資格を取得しました。 航空会社時代は国内外のお客様とお会いし、コンサルタント時代には多くのクライアント案件を担当しました。現在はフリーランスライターとして、さまざまな方のお話を伺うインタビュー記事を得意としています。 航空会社では働く女性のパイオニアである先輩とご一緒し、一生を通じた女性働き方を学びました。私自身、出産、育児を通じ、女性が働き続けることの難しさを経験しています。それらの経験が、今悩んでいる女性のためになればと思います。また男性の、本当に自分のやりたい仕事を見つけるお手伝いが出来ればとも思っています。 お話を伺い、志望動機の明確化やエントリーシートなどの添削もお受けしています。なんでもお気軽にご相談ください!


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専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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