質問
2021/02/25 17:17

面接での逆質問について。

本日面接にて、事前に用意していた質問があったのですが、その内容は全て面接官から説明されましたので、最後に「何か質問はありますか?」と聞かれた時に必死で質問を考えましたが、結局何も浮かばずに「何もありません。」と言って面接が終わってしまいました。それまで面接は良い雰囲気で進んでいたのに最後で、時間も余ってしまい期待外れになってしまったのではないかと、非常に後悔をしています。もっと質問を用意すべきだったのでしょうが、やはり逆質問がないことは合否にかなり影響するでしょうか?採用側の目線でどうすればよかったのかなど、アドバイスいただけますと幸いに思います。

匿名
回答 1 件
2021/02/25 20:56
キャリアアドバイザー 佐藤清志 合同会社JOB・ITマネジメント
キャリアアドバイザー 佐藤清志

合同会社JOB・ITマネジメント

現在もキャリアエージェントとしての活動と共に、都内で企業システムの構築プロジェクトの支援を行っています。システム提...

 合同会社JOB・ITマネジメントの佐藤と申します。
 面接官によって勿論考え方は違うと思いますが、採用側から見ると転職・就職希望者の方がどんなところに興味を持っているのか、聞いてくる内容がそれまでの話の流れ、内容に合ったもので整合性が取れているか(論理的な思考ができているのか)といった点を見ていると思われます。質問があまりに突拍子もないものだったり、面接時に質問すべき内容でなかったりするとマイナス評価になるケースも多いです。
 質問を予定してた点が全て先方で述べられたとの事ですので、「最後何か?」と聞かれた場合ですが、例えば自分として一番聞きたかった点はこういう点でそこは御社はこう考えられているという事が面接中のお話でわかったので安心したとか、更に貴社への入社希望度が上がったとか、質問で返さなくても自分が聞きたかった点を改めて相手に伝えたら良かったかもしれませんね、次回以降のご参考になれば幸いです。


そのような言い方がよかったのですね!
とても勉強になりましたので、次から活かしたいと思います!
ご親切にありがとうございました。

匿名
2021/02/26 13:10

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