質問
2021/02/13 19:00

営業職でコミュニケーション能力以外で自己アピールできることはどんなことがありますか?

営業職に応募したいのですが自己アピールが思いつきません。営業職なのでコミュニケーション能力が大事だと思うのですが、正直自分は大人しいタイプで特別コミュニケーションに優れているわけでないので、今までにエピソードになるものがありません。それに応募先の業種は通信機器メーカーなのですが、その分野に強いわけでもないです。
それなら、辞めておけと思われるかもしれませんが通勤に都合がいいのと給料の条件が合うので、やってみたいと思っています。
営業職でコミュニケーション能力以外で、どのように自己アピールするのが有効だと思いますか?

よろしくお願いいたします。

匿名
回答 2 件
2021/02/13 20:06
岡部 吉成
【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。
岡部 吉成

【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。

BPRの専門家として活動しています。
BPRとは「業務の再設計」です。
業務改善ではなく、”業務革命”となりま...

こんにちは。
営業職って資格があるわけじゃないので、アピールは難しいですね。
でも色々考えればヒントはあります。

仰る通りコミュニケーションは重要です。
ですが、営業職の面接を受ける人は「コミュニケーション能力が不安です」という人はいないでしょう。
つまりコミュニケーション能力が高い、はアピールポイントではなく、必須ポイントということになります。
ただ、コミュニケーションも非常に種類が多いです。
例えば、話はわかりやすいが人の話を聞かず一方的に話す人、ちゃんと話を聞いて理解もできるが説明がたどたどしい人、など様々です。
面接官も人間ですから、面接を通して会話がストレスなくできると、この人はちゃんと話が聞けてしゃべる内容も問題ないな、と判断し必須条件はクリアとなります。
面接は試験ではなくコミュニケーションの一環ですからしっかりそこで証明しましょう。

他にアピールすべきはこれも営業というところを考えれば必要な考え方などが見えてきます。
・結果にコミットする
・お客様のために先回りする
・粘り強く行う
などは営業に向いている内容です。
こういった部分を自分の特徴と言いつつ、近しい場面での事例を紹介するといいでしょう。

例えば、販売のアルバイト経験があれば、ノルマやインセンティブは無かったが友人に声をかけたり、SNSで告知したり、何かしらの努力によってちゃんと達成したことなどはかなり営業に近いですよね。
ゲームや試験でも結果を出すためにどんな努力をしたのか、というのが表現次第では伝わるかもしれません。

お客様への先回りは関連事例を言えるなら大きなプラスになるかもしれません。
飲食店で小さなお子さんがいたら言われる前に子供用のイス・器・スプーンなどを用意してあげたり、迷子や困った方にすぐに気づく、というのもいいかもしれません。

自分の強みや良さをしっかりアピールして提案できるなら、営業になって自社商品をお客様に提案もできると思ってもらえるのではないですか?
まずは自分がどんなキャラでどんな売りがあって、どういう表現をしたら自社に欲しいと思えるか、整理してみるといいと思います。
がんばってください。

2021/02/14 12:09
小林 純子
キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児を...

はじめまして。どのように自己アピールをするかは難しいですよね。大変で難しく感じるかもしれませんが、自分はどのような人物かをじっくり考える大切な時間と思います。

さて、「営業職なのでコミュニケーション能力が大事だと思うのですが、正直自分は大人しいタイプで特別コミュニケーションに優れているわけでないので、今までにエピソードになるものがありません」と書かれていますが、コミュニケーションとは一方的に相手に伝えるだけではないことは理解されていると思います。ご相談者さまは、大人しいタイプと認識されているので、相手の話をしっかり聞くことが出来る方、協調性がある方と想像します。

営業職は押しが強くグイグイ推める印象もありますが、相手の気持ちを推し量り、潜在ニーズまで汲み取れる力も求められるのではないでしょうか。ご相談者さまの大人しいタイプは「聞く力がある」「聞き上手」「安心感を与える」と言い換えることができると思います。

人間の性格やキャラクターは裏からの見方と表からの見方があります。大切なのは営業職向けの美辞麗句を無理やり並べるのではなく、自己分析を行った上で、ご相談者さまのキャラクターがどう営業職で生かされるか、営業職で楽しめるかを考えることです。エピソードがないというお話ですが、エピソードに値しないと見落としているだけだと思います。心に浮かぶことを丁寧に思い出してください。きっといろいろなシーンが蘇ると思います。それらをエピソードとして伝える工夫をすれば大丈夫です。

通勤に都合が良いという志望動機も「時間を有効に使いたい」という立派な理由になります。給料の条件が合うのも「正当に業務を評価してくれる会社と思った」と言えるのではないでしょうか。ご相談者さまがなぜその会社に入社したいと思ったかを、掘り下げてください。営業職だからこういう人材を求めているのではという枠にとらわれず、ご相談者さまにしかない思いを言葉にすればきっと伝わる事があると思います。応援しています!


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