質問
2021/02/09 17:50

派遣社員ですが、今年から派遣先を変えられ給与が減少し、生活が非常に厳しくなってしまいました。副業を探すも時間が合わずなかかな見つからないし、家賃の安いところへ引っ越しも考えますが、引っ越し費用もありません。派遣先を変えて欲しいと願い出ましたが、今は条件が合うところがこれしかないと言われています。
このままでは貯金も尽きてしまいます。あとは生活保護しかないのか、一体どうしたらいいでしょうか?アドバイスをお願いします。

匿名
回答 1 件
2021/02/10 12:04
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
キャリアアドバイザー 小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児を...

はじめまして。派遣先が変わったことによる「給与減少」、副業を探す「時間がない」、安い家賃にするための「引っ越し費用がない」という状況なのですね。このままでは貯金が尽きてしまうという焦りもあり、不安な日々を過ごされているとお察しします。

どれもこれも上手くいかず、解決策を全く見いだせない。そのような時は、何が一番大事かを考え、まずはその事から取り組むことをおすすめします。ご相談者さまが悩んでいることすべてが大事と思うかもしれませんが、優先すべきは「衣食住」です。中でも安心して生活できるために必要なのは「食」と「住」。

現在、派遣社員として働くことが出来ているので、ギリギリとは言え食べる物は確保できる状態と思います。そこで「住」の安定に注力するのが良いと思います。なぜなら家賃滞納などで住まいを失ってしまうと、生活を再建したいと思っても難しくなってしまうからです。家賃を安くするための引っ越しを考えているようですが、とても良いと思います。引っ越し費用がないと書かれていますが、例えば収入が減少し生活が困窮する方が生活資金の貸付を受けられる制度があります。お住まいの市区町村の社会福祉協議会が窓口となります。一度HPか電話で確認してみてください。
厚生労働省「生活福祉資金の特例貸付・住居確保給付金」
https://corona-support.mhlw.go.jp/index.html

その他にも利用できる制度があれば利用してください。まずは住む場所を安定させ、その上で派遣先や副業の検討が出来るようになると先が見えてくると思います!


ご親切にありがとうございます。
今は住居の安定ですね、生活資金の支援が受けれないか行政の窓口へ問い合わせてみます。
なんとか苦難を乗り越えられるように頑張りたいと思います。

匿名
2021/02/11 19:02

この質問の回答者
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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