質問
2019/06/07 09:48 作成

ウエディングプランナーの仕事は年齢が若い方が中心というイメージがありますが、歳を取ってからの仕事はどうなりますか?

WeddingPlanner
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回答 2 件

2019/06/09 10:40 更新
山下 学 レフェ株式会社
山下 学

レフェ株式会社

東京代官山にアトリエがる、デザイナーズのドレスメーカーです。レンタル以外にも、パターンオーダー、オートクチュールの...

新郎新婦の幸せのお手伝いをする仕事ですので、やりがいがとてもある仕事です。
ただお客様の予定に合わせる事も多いので、休みの日に出勤したり、勤務時間が長くなることも多く体力勝負なとこもあるのが現状です。

晩婚化が進んではおりますが、やはり結婚する世代の多くは20代〜30代前半の方が多くいらっしゃいますので、体力的なことも考えて、お客様と打ち合わせをする現場のプランナーは若い、20代、30代が良いのではと個人的には思います。

ただ40代以上で結婚するお客様にとって、同世代のウェディングプランナーがいることはとても心強いとは思いますので、ある程度役職を持った立場として、単発で現場のプラニングをすることはよいのではと考えます。

また、組織を離れてフリーのウェディングプランナーとして活躍されている方もいらっしゃいますが、結婚式が減少している中、ましては結婚に対して全く意味合いを持たない方々も増えてきているので、現状とても厳しいのではと思います。その中で活躍すると考えると、現場での実績はもちろんですが、培ったきたノウハウと人脈を活かし、結婚式を考えているお客様の情報を見つけ出し、結婚式場やホテルに対してお客様を紹介する。これが1番早くてストレスなく仕事ができる唯一の事だと思っています。

2019/06/08 16:19 作成
山城健 自営業 プログラマー
山城健

自営業 プログラマー

自宅勤務が主のプログラマーです。ミーティングのためさまざまな地方や国に遠出することも多くあり、コミュニケーションが...

基本的に結婚を親しみを持ってもらいたいという事でウエディングプランナーは20代から30代の人が多いですが、それ以上の年齢のプランナーでも40代以降で結婚式をあげたいと希望する方が40代以降のプランナーに依頼を行う事もあります。行う事は若いときにの仕事と変わることはなく、結婚式のアイデアを出したり衣装や予算の手配などを行います。体力の限界を感じてプランナーの仕事が難しいような人は、若いプランナーたちの相談役として活躍することもあります。またプランナーを取り仕切る立場として独立して企業を行う人もおり、プランナーそれぞれ自身の選択した道に向かいます。そのためコミュニケーションが重要な職業で、若いころに培ってきたものを生かすことになります。


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