質問
2021/02/04 03:15 作成

自分はメンタルが弱く、打たれ弱い性格で、転職活動を続けるのが辛いです。

なかなか転職が決まらず、周りから「コロナ禍だから仕方ないよ」とか、「今は落ちても当たり前だよ」と励まされるんですが、それでも落ちるたびに泣いてしまいます。
こんな調子だからどんどん自信がなくなって、面接の場面では声が震えてしまいます。
気持ちを切り替えなきゃと思ってはいるのですが、自分は器用にそれができません。

やっぱり自信のなさげな人間は内定はもらえないですよね?どうやったらメンタル弱い人間が自信持てますか?

良いアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

匿名

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回答 1 件
2021/02/05 12:20 作成
キャリアアドバイザー 泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」 未来共創機構CEO
キャリアアドバイザー 泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」

未来共創機構CEO

★☆
こんにちは!
YouTube「キャリア転職サロン」を運営する
泉 克明 @未来共創機構CEO と申しま...

はじめまして!
キャリア転職サロンの泉と申します。

転職面接に慣れている方は
ほとんどいないので、
大なり小なり緊張されるのは
致し方ないことだと思います。

ただ仰るとおり、
「自信のなさげな人間」は
例えば典型的には営業職などの面接で
マイナス評価されやすいことも事実です。

(多少緊張している程度であれば
 マイナス評価しない人も多いですが。)

受験や面接、大事な商談など、
ここぞという場面への耐性は
なかなか一朝一夕で
得られるものでもないですが、
仮に耐性が弱くても
良い結果を得る方法は共通しています。

それは
①事前準備と
②代替策の用意です。

①事前準備については、
自己分析や企業研究を尽くし、
面接での想定問答集を作り、
前回の面接での反省点を潰し、
面接練習までやって、
「ここまでやったんだから大丈夫」と
自分なりに思えるまで
徹底的に準備しましょう。

現実的には準備に費やせる時間も
限られていますので、
「少なくとも限られた時間のなかでの
 ベストは尽くした」と
胸を張れる準備はしてください。

また、緊張する大きな要因は
「一発勝負で後がない」と
錯覚してしまうことですので、
②代替策の用意も効果的です。

例えばどんなに凄腕の営業マンでも
1社に提案して1件受注することは稀です。
10社に渾身の提案をして
1~2件受注するといったことが常で、
落ちることの方が
ずっと多いんですよね。

面接も同様の活動ですので、
常に複数の候補企業を抱えておき、
ダメなら自分から見切りをつけるつもりで
なるべく切り替えて次にいきましょう。

(ただし、1社1社手を抜かず
 しっかり準備して臨んでください。
 勤めながらの転職活動では、
 無理なく同時並行で進められるのは
 2~3社程度でしょうか。)

メンタルの弱さや打たれ弱さは
すぐには変えられないので
仕方ないですが、
上記は今からできる行動ですので、
やるかやらないかの世界です。

なお、番外編になりますが
転職エージェントは
活用されていますでしょうか?

例えば私は普段、
なるべく面接の場に同席し、
面接の進行を仕切ったり、
企業側や求職者側から
お話を引き出したりと、
双方がきちんと見極められるように
アシストしています。

あと必要に応じて
模擬面接を行ったりもしますね。

転職エージェントも商売ですから、
全員が常にそういった手厚いサポートを
提供してくれるとは限りませんが、
色々な転職エージェントと面談し、
ご自身に合った信頼できる方に
味方になってもらうのもオススメです。

(私でなくても構いませんので。)

ご参考になりましたら幸いです。


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」 未来共創機構CEO

★☆ こんにちは! YouTube「キャリア転職サロン」を運営する 泉 克明 @未来共創機構CEO と申します。 今日は私のプロフィールをご覧いただき、 本当にありがとうございます! ★☆ 私は普段、法人向けに 採用コンサルティング会社を経営する 現役ヘッドハンターですが、 個人の適切なキャリア選択を支援するため、 YouTubeなどで転職やキャリアについての 情報発信も行っています。 (詳しくはリンクをご覧ください) ★☆ 一般的なキャリアコンサルタントや 転職エージェントとは一味違う、 VIPをも口説いてきた ヘッドハンターならではの セッションにご期待ください。 ★☆ 【プロフィール】 国内最大手のヘッドハンティング会社にて、法人開拓営業や特命ポジションのヘッドハンティング、経営企画、代表秘書等に従事。IT・不動産領域での年間移籍件数No.1を達成。2020年に独立し、合同会社未来共創機構を設立。 ITエンジニア、20〜30代若手営業職 etc. からのキャリア相談に乗っています。


対応地域 神奈川県, 東京都, 千葉県, 埼玉県,

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど),

専門領域 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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