質問
2021/01/26 17:52

建築業で内装関係の仕事をしている者です。最近コロナの影響で戸建て住宅需要が伸びてきているとの話で仕事量が増えてきました。
嬉しい話ではありますが、実際のところ本当に売れているのかわからないですし、この先も続くのかという不安もあります。
長い目で見れば人口減少の流れによって需要が減っていく気がするのですがどうなんでしょうか。
先のことばかり気にしていても仕方ないのですが、客観的なご意見をいただけると嬉しいです。よろしくお願いします

匿名
回答 1 件
2021/01/27 15:53
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
キャリアアドバイザー 小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児を...

はじめまして。コロナ禍で在宅する方が増え、住宅や内装関係のお仕事が増えているが、今後どうなるか不安というご相談ですね。人口減少にもなりますし、将来を考えると暗い気持ちになってしまいますよね。

まず、昨年からのことは誰も予期しなかったことで、この先どうなるかわかる方もいないです。

その中ではっきりしているのは、現在、ご相談者さまのお仕事が好調ということです。「実際のところ本当に売れているのかわからない」とおっしゃっていますが、仕事量が増えているのは客観的な事実です。コロナ禍で業績が悪化している業界は少なくありません。お仕事に恵まれたこと、またご相談者さまもしっかりお仕事をしているから受注があるという状況は素晴らしいです。

その上で、将来の不安にどう備えるか考えるとしたら視点は2つあると思います。
1.仕事量ではかる
2.仕事の質ではかる
今回ご相談者さまが不安に思われているのは「1の仕事量」ではないでしょうか。今は仕事が増えているが、この先住宅需要がなくなったら内装の仕事が少なくなるのではないかという不安です。この不安は、仕事のやり方や仕事に対する姿勢を向上させることで払拭することができます。それが「2の仕事の質」です。

お客様がどのようなニーズを持って依頼しているのか、もしくはご相談者さまが働く会社はどのような目標があるかを深く理解してください。それに応えるように意識することで、相手の満足度が高まります。極論ですがこの世に人間がいる限り、住宅がなくなることはありません。仕事があるかないかというより、どんなに不景気となっても受注先に選んでもらえるスキルやメリットがご相談者さまにあるかです。技術でも金額でもコミュニケーションでも何でも良いのでどこにも負けない何かがあれば、この先どのような世の中になろうとそれほど心配することはありません。

このような考え方は内装のお仕事に限ったことではありません。もし違う業界に転職することになっても、顧客やクライアントニーズに応える姿勢が備わっていたらどこでもやっていけます。

コロナ禍で不安になるのは当然です。まずは与えられたお仕事を精一杯こなし、ご自身の不安がどこにあるかを見極め、その不安に対処する力を少しづつつければ大丈夫ですよ!


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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