質問
2021/01/03 10:21

会社の飲み会で上司に「残業してる間妻に家事押し付けてるんならどんなにお金を稼げても良くない人生だ」って話したら「優しいんだな」とか「いまどきだね」とか言われました。性別しか違いがない関係なのに男だってだけで仕事だけしていい理由なくないですかって反論しましたが鼻で笑われました。仕事優先の古臭い考え方を持った上司が間違っていて、私は何も間違っていないですよね?

匿名
回答 1 件
2021/01/03 15:06
キャリアアドバイザー 高木屋(キャリアアドバイザー) 国家資格キャリアコンサルタント
キャリアアドバイザー 高木屋(キャリアアドバイザー)

国家資格キャリアコンサルタント

大学卒業後、法人向け広告営業に計8年(うちリーダー3年半)従事。
その後独立し、事業コンサル、人材紹介事業を行っ...

はじめまして。
結論からお伝えすると、そこまで目くじらを立てなくてもよいのではないでしょうか。

仕事を優先するか、家庭の優先順位を上げるのか、極論すると、お寿司が好きか、ステーキが好きか、といった嗜好の類の話です。またたとえ同じ人であったとしても、人生のタイミングによっては考えも変わってきます。例えば、就職して3年はがむしゃらに働きたい。3〜5年目には仕事の幅を広げながらやれることを増やせる仕事をしたい。結婚して子供ができたタイミングでは家庭の優先順位を上げたい。ある程度子供が大きくなってきたら、また仕事を頑張って子供にいい教育を受けさせたい、などです。

よくないのは、「仕事にはこう向き合うべきだ」「会社とはこういうものだ」という自分の主観を人に押し付けることではないでしょうか。上司の仕事論にしても、実害がないのであれば特に気にしなくていいと思います。水掛け論にしかなりません。

どのように働きたいか、といった多様性を認めること、認め合うことが、真の意味でダイバーシティであると考えます。
「残業してる間妻に家事押し付けてるんならどんなにお金を稼げても良くない人生だ」という考えも、それに対して「優しいんだな」とか「いまどきだね」といった反応も、双方受容していくことが、本当の意味で働きやすい環境を作っていく上で重要ではないでしょうか。
大事なのは、違う考え方に対して「間違っている」かどうかという観点で見ないことだと、私は考えます。


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専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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