質問
2020/09/14 12:05 作成

ベンチャー企業に転職したのですが、労務管理という意識が全く無くて困っています。
ある程度のことは覚悟していましたが、さすがに法律的に問題があるのは耐えられません。
労基署に言ったところで改善される気もしないし、辞めたいと思っているのですが、辞めるにしても耐えられなかったヤツみたいに思われたくはありません。
ベンチャーから仕事環境の整ったところへ転職するとき、どのように伝えれば他責的に見えず、うまく伝えられますか?

匿名
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回答 1 件
2020/09/15 14:30 更新
相談可 石井伴宜 キャリアコンサルタント、ビジネス法務エキスパート®
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こんにちは。労務環境が悪い中お仕事ご苦労様です。
具体的な勤務状況を存じ上げないのですが、法律的に問題があるという事ですので大変な状況だと推察致します。
実際に、法に抵触するような労務環境が理由で退職される人は少なくありません。ポイントになるのは、第三者が聞いて「その環境ならば仕方ない」と思う客観的事由があるかどうかですので、もし数値化できるもの(残業時間〇〇時間、月の休み〇日)は、データを記録しておいた方が良いと思います。
加えて「悪い状況を改善しようと努めたが、それでも解決しなかった」という、実際に解決に向け動いた事実があるとベストです。上記のようなケースであれば、退職理由をそのまま伝えて「逃げた」「根性ない」と思われるケースはほぼないと思います。
一方、ハラスメント系などは、聞き手によっては「それは違うのでは」と思うケースもあったりと判断が難しいので、誰が聞いても「アウト」というケース以外は注意が必要かもしれません。
また、よくあるのが、悪条件を伝えたい思いが強すぎて、いつの間にか会社批判になってしまうケースです。勿論、不平不満があって退職する人が実際にも多いのですが、会社批判は間違いなく悪い印象を与えてしまうので、そこはご留意くださいませ。
法に抵触するような労務環境が理由で退職する場合、「他責」と思われる事はほぼないと思いますが、現在の労務環境が客観的に見てどうなのかを確認する為に、エージェント等を活用されるのも1つの手段かもしれません。激務で体調を崩されないようご自愛ください。頑張ってくださいませ!


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