質問
2020/09/12 16:39 作成

クラウドサインなどのオンライン上での契約書締結が増えていますが、印紙はつけなくて大丈夫なのでしょうか?
ふと気になったので、詳しい方のアドバイスをいただけると嬉しいです。

匿名
閲覧数:10
回答 1 件
2020/09/12 18:19 作成
相談可 岡部 吉成 【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。
相談可 岡部 吉成

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BPRとは「業務の再設計」です。
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テレワークやペーパレス化のアドバイザーをやっているものです。

契約書は電子契約サービスを利用するなら問題ありません。
まず印紙に関しては「紙に印刷する」ときにかかる税金ですので、紙にしないなら不要です。
電子契約をしたが念のため出力して保管するなら必要です。
他に注意する部分として、タイムスタンプが有効かどうかです。
総務省はタイムスタンプがある電子契約は従来の紙の契約書より信頼度は高いとしています。
紙の契約書は締結日をお互いが納得しているなら実際の日ではない日に設定できますが、タイムスタンプは契約者を含む誰もが改ざん不可能とされています。
契約書の印鑑も本来は必要ありません。ですが、日本の商習慣としては、契約書には会社の代表印を使用します。
代表印は一つしかないので、使用の制限や条件があります。
電子契約では印鑑は不要です。
電子契約上で使用するサインのようなものを使うので、相手方が電子契約のサービスに加入していなくても契約可能です。

電子契約の注意点としては、契約者がその権限を持っていない人でも契約できるところです。
例えば、営業担当が相手から電子契約を求められた場合、営業担当が会社の代表として契約にサインできてしまいます。
ここだけ気を付ければ問題はないでしょう。


この質問の回答者
相談可 岡部 吉成
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BPRとは「業務の再設計」です。
業務改善ではなく、”業務革命”となります。
また、現在はテレワークの専門家として行政や公的機関にて指導...

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BPRの専門家として活動しています。 BPRとは「業務の再設計」です。 業務改善ではなく、”業務革命”となります。 また、現在はテレワークの専門家として行政や公的機関にて指導員としても活動中です。 テレワークに関してご質問いただければご回答いたします。

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