質問
2020/08/31 16:49

言語聴覚士として働いているのですが、患者さんやそのご家族に理解していただけず、介護スタッフと思われてしまい、介護の仕事を頼まれることが多々あります。
専門分野が違うので、介護をできる立場になく、その説明を毎回するのですが、手伝ってくれたっていいじゃないかと言われてしまいます。
一般の方々に言語聴覚士という資格はやはり馴染みがないものでしょうか。愚痴みたいで申し訳ないですが、皆さんの認識を教えてくださいませ。

匿名
回答 1 件
2020/09/02 15:16
小林 純子 キャリアアドバイザー
キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児を...

はじめまして。
確かに理学療法士や作業療法士と比べると、言語聴覚士がどのような役割を担っているかはっきりわからない方がいるかもしれません。しかしながらコミュニケーションや食事のリハビリの必要性は高まってきているので、専門職として患者さんやご家族と接しているうちに理解していただけるようになると思います。

患者さんやご家族が困っている時、そこにいるご相談者さまに助けを求めることは多々あると思います。それぞれ専門の方がいる場で、専門外のことをやる必要はないと思いますが、困っている気持ちに寄り添い、介護スタッフを呼びに行くなど出来る範囲で橋渡しをしてあげれば良いのではないでしょうか。ちょっと手を貸してほしいなど、リクエストの内容によって出来ることはお手伝いすれば良いと思います。

頼まれたら何でもやるのではなく、バランスが難しいのですが、それこそどのようにコミュニケーションするかだと思います。患者さんやご家族に言語聴覚士であることを伝えるバッジや名札を付けていれば、いちいち説明する手間が少しは省けるようになるかもしれません。これから益々活躍の場が広がるお仕事と思います、頑張ってください!


この質問の回答者
小林 純子 キャリアアドバイザー
キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル

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