質問
2020/08/30 22:51

測量士補のキャリアついて
測量士補の資格を大学卒業と同時にもらっていて、申請はしていないまま他の仕事をしていましたが、この度退職をしたので、あたらめて申請をして測量士補の資格で、転職できないかと考えています
そこでお聞きしたいのですが、測量士補で就職・転職するとどのようなキャリアになりますか?
またこれからの時代でもなくならない仕事でしょうか?
建設関係に詳しい方のお話をお聞きできたらと思っています。

匿名
回答 1 件
2020/08/31 10:48
浅野俊輔 一級土木施工管理技術士、測量士補、危険物取扱者乙種第四類、Word検定3級、Excel検定3級
浅野俊輔

一級土木施工管理技術士、測量士補、危険物取扱者乙種第四類、Word検定3級、Excel検定3級

私は、2005年4月~2017年2月まで、土木施工管理業務に携わってきました。
主に道路の舗装補修工事や橋梁下部...

測量関係は建設現場においては基本的な業務なので、測量業務であれば、コンサルタントの業務になるかと思います。
建設関係のキャリアであれば、一級で国土交通大臣が認定される資格で、土木施工管理技士、建設機械施工管理技士、管工事施工管理技士、造園施工管理技士といった資格が主に必須です。
これらがなければ、就職、転職は難しいかと思います。
測量士補だけでは建設関係の会社に就くにはやや不利になりそうです。
私の経歴から見れば、これまでは道路の舗装補修工事しかやっておらず、他の土木施工管理においては、ハローワークから経験と知識不足が要因と言われ、採用はどこの業者も見送られました。
今の建設現場は高年齢化が原因で、若手の教育が全くなされず、中堅社員(主に30歳半ば以降~40歳代全域)が少なすぎるのが最大の原因で労働災害が常々と起きています。
こういうことから、現在の官公庁発注工事の入札においては、昔は低価格だった業者が落札だったのが、現在は施工不良業者を排除しようと、低価格以外にも会社の施工管理の資質など全体的に優れている総合評価で落札する発注者が増えています。
こういう入札になったことで、第三者管理にも影響はなくなると見込んでいます。


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