質問
2020/08/28 13:38 作成

働きながら公認会計士を目指して勉強しているのですが、なかなか合格にいたらず3年が経ちました。
1年仕事を辞め、勉強に集中してダメだったら諦めようとしているのですが、1年のブランクができたとき再就職は難しいのでしょうか。
実際どれくらい差がでるものなのか、教えていただきたいです。

匿名

あなたの就職・転職を
キャリアアドバイザー
キャリア相談からサポート

無料で相談する

logo
回答 1 件
2020/08/29 10:33 作成
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
キャリアアドバイザー 小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児を...

はじめまして。
公認会計士試験は難関国家資格の一つと言われています。なかなか合格にいたらずということなので、一通りの勉強は終え、試験を受けるレベルにあるのと想像します。短答式試験と論文式試験があり、短答式試験に合格すると2年間は短答式試験が免除されるので、まずは短答式試験合格を目指し勉強に集中するのはありと思います。

1年のブランクで再就職は難しくなるかというご質問ですが、合格すれば就職先はありますし、1年間勉強に専念したことによるデメリットは少ないのではないでしょうか。

気がかりなのは、仕事を辞めると金銭的にも精神的にもかなり追い込まれた状態になります。ダラダラとせず、最後の1年と腹をくくり勉強に専念し、もし不合格ならきっぱり諦めるくらいの気持ちが必要です。短答式試験に合格さえすれば、実務経験を積みながら論文試験の勉強をすることもできます。1年が勝負と思い頑張ってください!


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児をしながらキャリアコンサルタントの資格を取得しました。 航空会社時代は国内外のお客様とお会いし、コンサルタント時代には多くのクライアント案件を担当しました。現在はフリーランスライターとして、さまざまな方のお話を伺うインタビュー記事を得意としています。 航空会社では働く女性のパイオニアである先輩とご一緒し、一生を通じた女性働き方を学びました。私自身、出産、育児を通じ、女性が働き続けることの難しさを経験しています。それらの経験が、今悩んでいる女性のためになればと思います。また男性の、本当に自分のやりたい仕事を見つけるお手伝いが出来ればとも思っています。 お話を伺い、志望動機の明確化やエントリーシートなどの添削もお受けしています。なんでもお気軽にご相談ください!


対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

キャリア支援を申し込む

あなたの就職・転職を
キャリアアドバイザー
キャリア相談からサポート

無料で相談する

logo
関連する質問

キャリアアドバイザーからキャリア相談、求人の紹介、書類添削、面接対策などのキャリア支援が受けられます(無料)。

お申し込みはこちら