質問
2020/08/25 19:01 作成

近々、企業の面接を初めて受けます。自己PRを考えているのですがどうも普通というか薄いように感じます。添削をお願いできますか?
考えている自己PRは「私は中学生の頃までは何事もすぐに諦めてしまうことが多く、あまりいい成績を収めることができませんでした。しかし高校生活からは3年間30位内を目標に成績をキープし、アルバイトでもくじけそうになったこともありましたが、辛いときこそ頑張ろうという思いで継続しました。私は継続する力があります。」
こんな感じです。やっぱり内容が普通というか薄いですよね、もっといい自己PR仕方についてアドバイスをお願いします。

匿名
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回答 2 件
2020/08/26 00:01 作成
梶原 システムエンジニア、応用情報取得済み
梶原

システムエンジニア、応用情報取得済み

大学院卒業後、ソフトウェアハウスにてシステム開発に携わる。
2社目では卸会社の社内SEとして社内システムのリプレ...

フリーランスエンジニアをしております梶原と申します。
専門家ではありませんので、一意見として聞いてくださいね。

まず、自己PRするときは、結論を言いましょう。
今回の場合は、「私は継続する力があります。」
それだけだと何を?となるので、「私はつらい時でも仕事を継続する能力があります」
のような感じに修飾します。

次に具体的になぜそう言えるのか理由を言います。
「私は高校時代、学業とアルバイトの両立をしてきました。
3年間学年30位以内を常にキープしながら、アルバイトも続けました。」

この部分はもう少しアルバイトで大変だったが頑張れたエピソードを入れるといいかもしれません。

最初の
「私は中学生の頃までは何事もすぐに諦めてしまうことが多く、
あまりいい成績を収めることができませんでした。」
という部分は、自分のネガティブなアピールです。

ネガティブなアピールをする場合は、その後にこれを〇〇して克服しましたなど
ポジティブなアピールに変えて主張する必要があります。
そうでなければ、あえてネガティブなアピールをする必要はありませんよね?

なにかきっかけがあって継続する力がついたと言えるのならば
このエピソードを入れてもいいと思います。

あとは自己PRとしてこれで短い場合は、その継続する力を希望する企業において
どう生かせるのかを考えてみるといいと思います。
継続する力は、体力や忍耐力とも言い換えられるので、〇〇だから△△できますという形でアピールできるのではないでしょうか。

また常に成績上位であったこともアピールポイントに出来ると思います。

面接において、なぜそう言えるのかという部分は突っ込まれることが多いです。
どうやってつらい時に頑張れたのか、エピソードを話す際は、感情論ではなく客観的に頑張れたことをアピールしましょう。論理的な考え方が出来ているかがみられています。

以上参考になれば幸いです。面接がんばってください。

2020/08/26 09:35 作成
相談可 はなふさ英 定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業
相談可 はなふさ英

定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業

全ての対外的現役から退役し4年が経過しています。

最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中で...

はじめての面接であり、自己PRが、予定している内容ではかなり薄いと感じ、厚めの自己PRにどうすればいいかの相談ですね。
確かに質問者の自己PRは経験していることを述べているに等しいですね。高校で学業に「努力」し、大学ではアルバイトで辛くなっても最後まで頑張った「粘り強さ力」の2点ですね。

質問者の「努力と粘り」は、会社のみではなく人生そのものに非常に大事であり、大切なことです。貴重な自己PRですが、人として誰にも必要な事です。

会社が求めているのはそれだけで足りません。それは「実行」と「結果」です。
ですから、高校時代に何をどうしたからキープできたか、大学のバイト時はどのような辛いことがあったがどうして頑張れた、あるいは、乗り越えられたかです。端的に言えば、質問者が高校時代30位以内をキープした何をどうしたの質問者だけが実行した方法です。

私の経験で言えば、英単語100を早朝4時に起き最低3000語を暗記した。数学の公式と練習問題を1日に5問以上挑戦した事などです。

同じように大学のバイトで辛かったことが何にあったのかです。例えば、バイトがコンビニでした。ある時、つり銭を多く渡し過ぎ、厳しい店長からこっぴどく叱られ、不足分を天引きされました。辞めようと思ったのですが、原因は自分にあるため思いとどまりました。でも、2年半過ぎ頃からその店長から信頼され、バイトの身ですが、実質店長補佐の業務をしています。

自己PRを厚く参考にしてください。冷静に過去を顧みて、面接受ける会社が求めている要素を考え、質問者の経験を活かし、自己PRのストリーを立ててください。内定成功を祈っています


この質問の回答者
梶原
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システムエンジニア、応用情報取得済み
梶原

システムエンジニア、応用情報取得済み

大学院卒業後、ソフトウェアハウスにてシステム開発に携わる。
2社目では卸会社の社内SEとして社内システムのリプレイスを担当。

その後、2019年よりフリーランスエンジニアと...

東京都  

大学院卒業後、ソフトウェアハウスにてシステム開発に携わる。 2社目では卸会社の社内SEとして社内システムのリプレイスを担当。 その後、2019年よりフリーランスエンジニアとして常駐およびオンラインにて案件を受注中。 C#/VB.net,Javaを使うシステムをメインとしています。

相談可 はなふさ英
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定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業
相談可 はなふさ英

定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業

全ての対外的現役から退役し4年が経過しています。

最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中です。

人生100年と言われていますが、果たしてそれが幸せな事...

滋賀県 滋賀県守山市 

全ての対外的現役から退役し4年が経過しています。 最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中です。 人生100年と言われていますが、果たしてそれが幸せな事でしょうか。幸せは如何にして心身が健康寿命に終末が迎えれるかです。 同時にそれは、日本の最大の課題といえます。国家予算の5割近くなろうとする、50兆円もの膨大な医療予算を費やしつつあります。 何を大げさに高齢者のたわごとかと思われましょうが、健康寿命は、未来がある若年層が幸せに暮らせるための恩返しです。高齢者の医療費全般の節減がその一つです。 男女を問わず75歳以降から人体の衰え、衰弱が顕著になります。しかしながら、その内容は微妙に個人差があり、自らの5感に感じる感覚に違いがあります。それは、たとえ夫婦であっても分かりあえないのです。 健康寿命の基本は、「快食」「快便」「快眠」のリズム生活あり、さらに、目標を持って暮らすことではないでしょうか。

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