質問
2020/08/23 09:22 作成

30代に近い大手商社の事務職女子です。同僚のほとんどは寿退社し、男子も年下が多くなり、何となく浮いた感じです。不定愁訴気味になり、転職を検討しました。その結果、規模は小さいのですが、専門商社から内定を貰いました。

現在のA社と内定先のB社の条件を示します。
・A社(現在)基本給:210,000円、その他手当:21,500円(交通費込み)計231,500円
退職金なし、賞与年2回有り(各2か月分くらい)、残業ほぼなし。

・B社(内定先)基本給:160,000円、その他手当:8,200円(交通費込み)計168,200円
退職金有り、賞与年2回+決算賞与有り(金額は一応各最低3か月分と聞いている)、残業代別途支給。
給与は内定先の方低いのですが、残業代が別途支給され平均20時間で3万円程度、退職金制度があります。ただし、初年度限定的と言われました。

仕事内容は、現在がサービス系事務でデスクワークです。内定先は専門商社(中小企業)の営業部門です。内定先は、外回りもあり人との接触もある業務幅が広くなると聞いています。ハードルが高くなると予測していますが、その分やりがいはあると感じています。給料が63,000円安いのがB社のネックです。

今のデスクワークでは人との交流も少なく、キャリアチェンジするなら20代後半の今がチャンスかぁ・・・と思っています。ですが、収入の低下がネックで迷っております。
客観的に見て、今転職するべきだと思われますか?

ご意見をいただけたらと思います。

匿名
回答 2 件
2020/08/23 14:01 作成
はなふさ英 定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業
はなふさ英

定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業

全ての対外的現役から退役しています。

最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中です。

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大会社の女子社員の勤務が長い場合の悩みのパターンの1つですね。転職を検討され幸いに内定が決まったのですね。ですが、内定先では給料がかなり低下し転職に踏ん切り付かない。でも、仕事はほぼ希望の職種であり、キャリアアップしたいと思っている。

二律反する悩みでどうしようかの相談ですね。

結論的にはB社が推奨されます。理由は3つです。ただ気になる点もあり付足します。

B社推奨の理由
1. 大袈裟な言い方ですが、日本の女性のキャリヤーは世界的にも低く、質問者のように事務職に留まらずビジネス社会の活躍が望まれています。国としても女性の活躍を後押ししています。

2. 人生100年時代と言われています。30歳と言えば2倍以上の時間があります。確かに、転職による収入減は大変です。ですが、転職先は初年度限定であり、働きの貢献度によって決算賞与があるのです。質問者の頑張りによっては現在のA社との差は一時的で短期間で追いつくのではないでしょうか。

3. 気なる点と申しましたのは、すべての人は人生の究極、幸せを求めています。質問者が転職という人生の分岐点で幸せ感を持って踏み切れるかです。余計な事でしょうが、質問者の選択肢に転職以外に結婚があります。転職先でもA社と同様な事務職であればA社にとどまり別の幸せを検討されては思います。

2020/08/25 11:31 作成
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
キャリアアドバイザー 小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児を...

はじめまして。
同僚のほとんどが寿退社してしまい、年下が多くなり浮いた感じがある。そのような環境にいると気持ちが揺れ動きますよね。転職を検討し、内定をいただけたこと、まずはおめでとうございます。

しかしながら、転職に踏み切れない理由があるのですね。

人が働く時、何に達成感や満足を求めるかだと思います。給料が下がってもB社で働くことで得られるものがあるかどうかです。いただいた月給で、月6万円ダウンは大きな数字と思います。B社の仕事が本当にやりたい事か、そこで働くことでその後のキャリアにつながりそうか。もしくは、ともかく今の閉塞感から出て環境を変えたいと思うならB社で良いと思います。

一方A社は残業もないということなので、アフターファイブで資格取得を目指したり、趣味を追求することも可能です。大手商社ということなので、社内外で研修を受けられたり、キャリアアップにつながる制度があると思います。一度、寿退社をした同僚と話すのも良いかもしれません。退社することで失ったも事もあるのではないでしょうか?

ともかく今の状況を変えたいならB社、踏み切れないならA社にとどまり、自分が輝く分野を見つける時間にしても良いと思います。この分野でやっていきたい、どうしてもこの仕事をしたい、給料が安かろうが構わない!と思えることがあれば、迷わず突き進んでください。キャリアチェンジは年齢ではなく、やりたい事が見つかった時にいつでもできます。そして、ご相談者さまが真剣に悩む時間は、自分が何に価値をおいて仕事をするか、人生を生きたいかを考える大切な時間です。とことん考えることが後悔しない選択につながります。応援しています!


この質問の回答者
キャリアアドバイザー 小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児をしながらキャリアコンサルタントの資格を取得しました。 航空会社時代は国内外のお客様とお会いし、コンサルタント時代には多くのクライアント案件を担当しました。現在はフリーランスライターとして、さまざまな方のお話を伺うインタビュー記事を得意としています。 航空会社では働く女性のパイオニアである先輩とご一緒し、一生を通じた女性働き方を学びました。私自身、出産、育児を通じ、女性が働き続けることの難しさを経験しています。それらの経験が、今悩んでいる女性のためになればと思います。また男性の、本当に自分のやりたい仕事を見つけるお手伝いが出来ればとも思っています。 お話を伺い、志望動機の明確化やエントリーシートなどの添削もお受けしています。なんでもお気軽にご相談ください!


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専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, サービス・店舗・販売, ITエンジニア(システム開発、インフラなど), クリエイティブ・広告・マスコミ, 教育・医療・福祉関連職, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業), 電気、電子、機械技術者, 素材、食品、医薬品技術者, 建築・土木技術者,

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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