質問
2020/08/17 08:41 作成

就活生です。インターンのプログラムのなかで、グループディスカッションをすることになりました。
リーダーやタイムキーパー、書紀などいろんな役割がありますが、こういうときはどのポジションを担うのがよいのでしょうか?
私はあまり人前にでるタイプではないのですが、やはり書紀などだと目立たず評価されないのではないかと思っています。
どういう点で評価されているのか、教えていただけないでしょうか?

匿名
閲覧数:19
回答 1 件
2020/08/19 22:30 更新
相談可 船方 理絵 国家資格キャリアコンサルタント 若者支援 自己理解・コミュニケーションスキル系セミナー講師
相談可 船方 理絵

国家資格キャリアコンサルタント 若者支援 自己理解・コミュニケーションスキル系セミナー講師

ニート・不登校・引きこもり経験など、何かのきっかけで自信をなくしてしまった若者達への就労支援を公的機関で行っていま...

こんにちは。
インターン中なのですね。グループディスカッション一つ取っても、すごく緊張しますよね。

わたしは普段就活生達のトレーニングを行なっており、グループディスカッションのファシリテーションなども多く行っています。
その観点から、もしお役に立ちそうな事があればと思い、回答させていただきます。

どのポジションを担うかについてですが、それはその時に揃ったメンバーのタイプにもよると思いますので、その場面に合った、ご自分にふさわしいと思う立ち位置を選ぶといいと思います。

リーダーだから注目される、タイムキーパーだからよい、等そのような基準で企業側は見ていないので、大丈夫ですよ。

書記では目立たず評価されないのでは、と思いがちかもしれませんが、そんな事は全くありません。

書記には、グループディスカッションでメンバー間で四方八方様々な意見が飛び交う中、それらを聞いて文字や図としてまとめる(どのメンバーが見ても後でわかるように)という重要な役割を担っています。

どのような形式でグループディスカョンを企業側が設定するかはわかりませんが、
ディスカッション後に発表や課題提出が求められた場合には、書記が書いたこれまでの話の記録が非常に重要で、その記録を見ながら他のメンバーが発表する事もあれば、提出課題の作成にも書記の書いた記録から構成する事もあるか思いますし、記録によって課題提出が迅速に行くか否か、ということもあるかもしれません。

ディスカッションがリーダーとメンバーの元で上手く道筋がまとまればいいのですが、そうではない場合は、書記の方から提案して、文字や図や矢印なども使ったりしてメンバーと確認しながら方向性を定めていく、という場面にも遭遇するもしれません。

それと、書記というとただ下を向いて記録を書く(PCで入力をする場合もあります)という役割に終始しがちですが、それだけで終わらないようにすることは意識しておくといいと思います。
それだけですと、質問者様がご心配される通り、確かに目立たない(存在感がない・ご自分が持つ能力が光らない)存在となってしまうと思います。

上記に書いた通り、記録を取りながらも議論に加わり話をするという姿勢は、私達ファシリテーター側にも目が留りますし、評価すべきポイントでもあると思います。

かといって、色々やりすぎて中途半端に終わってしまっても本末転倒なので、ここはやはり質問者様の得意な関わり方で、グループディスカッションに挑む事がいいのではないでしょうか。

例えば発言は少なくても文字や文章が単適でわかりやすいという場合でも、それはそれで評価ポイントになると思いますよ。

あまり力みすぎて緊張しすぎると、本来持っている力が発揮できずに終わってしまうというのももったいないですので、質問者様らしいポジションで、書紀でも他の役割でも無理なく議論に加わっていく、という姿勢がいいと思います。

どのポジションの選ぶとしても、グループディスカッションはその時揃ったメンバーでチームとして課題に挑むものです。
チームとして動く以上、協調性を持ちながらもご自分の意見も出しながら、積極的に参加していく姿勢は、しっかりと評価されるはずです。

ご自分らしさも大切に、チームで課題解決をしていくという姿勢は忘れず、力みすぎず緊張しすぎず挑んでみてください。

頑張ってくださいね!


詳しく教えていただき、ありがとうございました!!

匿名
2020/08/20 21:25 作成

この質問の回答者
相談可 船方 理絵
回答数 18
国家資格キャリアコンサルタント 若者支援 自己理解・コミュニケーションスキル系セミナー講師
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ニート・不登校・引きこもり経験など、何かのきっかけで自信をなくしてしまった若者達への就労支援を公的機関で行っています。若者支援大手の認定NPO法人所属。
若者と同じ目線で支援者と...

東京都  

ニート・不登校・引きこもり経験など、何かのきっかけで自信をなくしてしまった若者達への就労支援を公的機関で行っています。若者支援大手の認定NPO法人所属。 若者と同じ目線で支援者として関わることに内外から定評あり。 若者へのキャリアコンサルティングと、グループファシリテーションが得意です。 コミュニケーションスキル・自己理解系セミナー講師歴3年、年間約130本のセミナーを実施しています。 ※2020年10月より、zoom等を使ったオンラインでのキャリアカウンセリングを開始予定です(土日限定) 就活やお仕事に悩みを抱える若者の皆様、ぜひご相談ください。 わかりやすく丁寧に、ご相談お受けします。 詳しくは下記の「メールで相談する」からお問い合わせください。

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