質問
2020/08/16 08:36 作成

先日医師からストレス性胃腸炎と診断されました。
理由はわかってます。高圧的な上司の対応です。
「お前はだから馬鹿なんだよ」「価値ねえよお前に」などなど・・・もはやパワハラじみた事を言われていて心も体も疲弊していき、ある日突然胃を突き刺すような痛みが襲って病院に行ったところ、ストレス性胃腸炎と申告されました。当然退職する意向で考えていますが、仕事が原因で患った事なのでこれは労災に認定されないのでしょうか?ただ黙って止めるのも悔しいので、質問させていただきました。よろしくお願いします。

匿名
閲覧数:55
回答 1 件
2020/08/16 15:05 作成
相談可 はなふさ英 定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業
相談可 はなふさ英

定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業

全ての対外的現役から退役し4年が経過しています。

最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中で...

[「お前はだから馬鹿なんだよ」「価値ねえよお前に」などなど]とは酷いですね。さらに、ストレス性胃腸炎ですか。腹の心底から悔しいですよね。
私も何回か経験し、退職届けを胸に秘め上司及び幹部連中と戦ってきました。結論的には退職せずにパワハラを乗り越えてきました。昭和の時代は、ある意味どこにでもあり、よくあるケースの情勢だったようです。
私の経験が、貴君の気持ちの切り替えに役に立てないかと思い3つに絞り回答します。

質問の要点は「当然退職する意向で考えていますが、仕事が原因で患った事なのでこれは労災に認定されないのでしょうか?」ですね。

1.認定されます。ただし、証拠となる記録を取っておきます。録音か動画です。
理由:上司も会社も組織も「働き方改革の法令違反」しています。働き方改革とは次のを目的としている法令です。
厚生労働省(雇用と労働を所管)は、3つの柱を持つ「働き方改革」の実現に取組みとしています。
その内容は、7つあり、貴君は(7)の最も重い条項に当てはまります。
(1)非正規雇用の待遇差改善
(2)長時間労働の是正
(3)柔軟な働き方ができる環境づくり
(4)ダイバーシティの推進
(5)賃金引き上げと労働生産性向上
(6)再就職支援と人材育成
(7)ハラスメント防止対策
地域の無料相談所に行って、場合によっては、民事の弁護士を紹介してもらいましょう。

2.私に場合の研究開発の仕事で、競争が激しくスピードが勝負の時代でした。3日間位の徹夜、22時頃の帰宅も度々でした。決して自慢にはなりませんでした。よく上司や幹部からプレッシャーと周囲の批判がありました。
ですが、自分の力量不足と思い、知識向上と探求心で23年間頑張りました。開発により40%の原価低減化が図れました。
また、一部の同僚や他部署の上司に見る目がある人がおり応援ももらいました。決して私一人で成功したとは思っていません。定年時は、批判罵倒した上司、幹部からも称賛されました。
今の時代と違い納得しがたいでしょうが、貴君も自分の仕事ぶりを冷静に見直し、上司への悔しさを仕事の成果を目標に、目的にし、努力研鑽はできませんか。困難な仕事でしょうが、仕事に悔しさをぶつけて戦い、跳ねのける気概は持てませんか。

3.ですが、「命」は仕事に変えられません。生命を脅かす程胃腸障害であれば「ガン」の恐れの可能性が出ます。その場合は、相談所と並行し、上司またはその上の幹部に診断書をみせ相談しましょう。
私は「十二指賜かい性」とかの診断され1.5ヶ月入院でした。会社は上司を更迭し、私の部下を2人付けました。これには周囲の応援があり研究開発は続行しました。
以上、全くの独断と偏見かもしれませんし、時代にそぐわない回答でしょうが、幸せな人生を目指し選択してください。


この質問の回答者
相談可 はなふさ英
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定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業
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全ての対外的現役から退役し4年が経過しています。

最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中です。

人生100年と言われていますが、果たしてそれが幸せな事...

滋賀県 滋賀県守山市 

全ての対外的現役から退役し4年が経過しています。 最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中です。 人生100年と言われていますが、果たしてそれが幸せな事でしょうか。幸せは如何にして心身が健康寿命に終末が迎えれるかです。 同時にそれは、日本の最大の課題といえます。国家予算の5割近くなろうとする、50兆円もの膨大な医療予算を費やしつつあります。 何を大げさに高齢者のたわごとかと思われましょうが、健康寿命は、未来がある若年層が幸せに暮らせるための恩返しです。高齢者の医療費全般の節減がその一つです。 男女を問わず75歳以降から人体の衰え、衰弱が顕著になります。しかしながら、その内容は微妙に個人差があり、自らの5感に感じる感覚に違いがあります。それは、たとえ夫婦であっても分かりあえないのです。 健康寿命の基本は、「快食」「快便」「快眠」のリズム生活あり、さらに、目標を持って暮らすことではないでしょうか。

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