質問
2019/01/30 00:52 作成

専業ライターとして報酬を上げるためにはどうすればいいでしょうか?

私は在宅でライターの仕事をクラウドソーシングで請け負っていますが、大手サイトからの案件であっても驚くほど原稿料が低いです。文字単価は0.1 ~ 0.6円程度、1記事で 5,000文字を書いたとしても、およそ2,500円にしかなりません。
当初は家にながら、空いた時間で自分の好きな執筆で報酬が得られることで、気分的に満足していましたが、それに慣れてくると、いままで気にしていなかった、低報酬からくる虚しさを感じるようになりました。

どうすれば、ライターの仕事で高収入を得られるでしょうか?理想としてはライターを専業として食べていけるようになりたいです。

よろしくお願いします。

marui
閲覧数:2

回答 1 件

2019/02/01 15:21 作成

>ライターを専業として食べていけるようになりたい

これは、簡単なことではありません。ライターとして生計を立てている人のほとんどはクラウドソーシングで仕事をとっていませんし、完全在宅で仕事はしていません(できません)。
独立したプロのライターになるには、出版社や制作会社でライター見習いとして働き、校正・校閲、取材、企画立案のスキルを習得し、社内外共に信頼を得て初めて一人前に仕事ができる(妥当な報酬がもらえる)ようになり、独立したとしてもオファーがもらえてやっていけるのです。

もしくは書籍を出版していて、ある程度名の知れたライターであるなら、メジャーな雑誌やメディアからの依頼はくるでしょうし、連載を持つこともあるでしょう。

上記に述べたように、専業のライターになるということは非常に狭き門です。それでもライターとして高収入を目指していきたいと言われるなら、以下のことをオススメします。

・専門分野を決め知識や人脈を掘り下げて付加価値を出す。ITに詳しければ、IT専門のライター、スイーツが好きであれば、スイーツ専門のライターなど、自分の専門分野を打ち出し、専門家でしか知り得ないような情報を掴み、記事にする。それができるようになればその分の原稿料を上げても仕事は得られるでしょう。
・取材やカメラ撮影可能なライターになる。これができるだけで、報酬は2倍にも3倍にもなるでしょう。依頼主はライターとカメラマンを別で雇った場合より、ライター兼カメラマンに依頼した方が安くなるから当然ですね。ただし、カメラワークやインタビューのスキル(質問力・傾聴力)があることが前提です。

このように、専業になるとライターといっても記事を書くことは一部の作業であって、その他の多くはフットワークを使って情報を収集し、人に会い人と繋がって仕事が成り立ちます。
クラウドソーシングでライターの仕事を請け負うだけでは、自身のスキルは上がらず、結果安い仕事しか回ってきません。

いまいちど、よく考える必要があると思います。


関連する質問