質問
2020/08/05 22:39

仕事中、何度もタバコ休憩に行く人がいます。ちょっとコンビニに飲み物を買いに行くのにも許可がいるのに、タバコはOKという理由がわかりません。
不公平だと思うのですが、人事部長がタバコを吸う人なのでOKな風潮があります。なんとか改善させる方法はないでしょうか?

匿名
回答 1 件
2020/08/06 19:56
kayaww 国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー
kayaww

国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

20代でメンタルの調子を崩したことをきっかけにお仕事と心の健康の密接な関連について体感し、カウンセリングの勉強を開...

こんにちは。はじめまして。

タバコを吸うこと自体は個人の趣向なので会社があれこれ言う問題ではないかと考えます。
また、席を立つことの多さによる不公平感については、
一般的に考えて、就業規則で何らかのルールが定められていれば管理できるのではないでしょうか。
例えば、職場によっては休憩のため5分、10分の離席を認めると明示されています。この場合、離席が長く続くことは規制の対象となります。

また、喫煙スペースがオフィスの中にあるか、外に出ないといけないのかによって、外に一定の時間出ることが認められるかの議論の対象になります。

とはいえ、いずれにしても、休憩は個人にとって必要なものですし、ひとくくりに判断するのは難しい側面があります。デスクで飲み物を取ったり、周りの人と雑談していてもある人には休憩ですし、席を立ってタバコを吸いに行ったりコンビニに行く行為をしている人と、業務の進行状況はあまり変わらないかもしれませんし。。
あとは、その行為によってどれだけ業務に支障が出ているか、その方が出している成果はどうなのか、きちんと集中して業務を遂行していると言えるレベルなのか、もし不十分ならば管理職はしかるべき対処をする必要があると思います。

相談者様の仕事内容がわかりませんが、少なくともデスクワークならば、昨今のテレワーク化の状況をみても、そこで判断するのが妥当なのではないでしょうか。
少しでも参考になれば幸いです。


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