質問
2020/07/27 16:52 作成

建設業界、個人事業主の男です。社会保証について教えてください。現在、国民年金のみですが、もし怪我や病気をした場合、厚生年金に比べて国民年金だけでは保証としては弱いんでしょうか?そして将来結婚して家族を持つとなった時、妻から見ても厚生年金と比べるとよくないのでしょうか?そしてこれから先も個人事業主としてやっていくにあたって、保障を手厚くするにはどうすべきですか?それとも法人化して社会保険に入る方がいいんでしょうか?質問が多くなりすみませんが丁寧に教えていただけますと助かります。お願いします。

匿名
閲覧数:20
回答 1 件
2020/07/27 20:13 作成
人材コンサルタント 洋一 社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
人材コンサルタント 洋一

社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得

人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様...

人材コンサルタントをしています。
また働く人の相談にのるボランティアをしています。

回答いたします。
国民年金だけでは、厚生年金より保障面では厳しいです。
たとえば1ヶ月当たりにした場合、保障額で国民年金だけだと6万円くらいですが、厚生年金にも入っていれば14万円くらいだという場合があります(年収いくらか、子供がいるか、妻がいるか、障害の程度で額はかなり変わります)
病気の場合も厚生年金が支給される場合がありますし厚生年金加入者の方が保障面で有利です。
ただし、厚生年金の障害を負ったときの支給は、審査も厳しいので、厚生年金に加入しているより民間の所得保障保険や一人親方の労災に加入したほうがいい場合もあります。
こちらの方が厚生年金より安くお得な場合があるのです。
個人事業主さまの場合、お近くの商工会議所に相談するのが良いと思います。
商工会議所であれば、この質問ではわからない質問者さまの年収や危険度合いなどから、最適な保険を提案してくれたす。
質問者さまが結婚した場合ですが、例えば遺族厚生年金には18歳以下の子供がいるかや妻の年齢が30歳以下の場合は5年間のみなどの条件があります。
質問者さまが結婚の後に、民間の生命保険などに入れば、厚生年金より低い費用負担で、奥様のデメリットはなくすことができます。
法人化につきましては、役員報酬を退職金積み立てにして社会保険料を抑えて厚生年金にはいれたり、経費が個人事業主より広く認められる、家族を役員にできる、人を募集するとき優秀な人材が集まりやすいなどメリットは年金以外にも沢山あります。
法人化のデメリットは法人化するときにお金がかかる、赤字の時も税金がかかる、会計処理が大変で決算のときは税理士に頼む必要があるなどです。
もし質問者さまが資金に余裕があるようでしたら社会保険に入るという理由だけでなく多くのメリットがある法人化の方がオススメです。
資金にそこまで余裕がないか、もしくは自由にお仕事をやっていたいということであれば個人事業主でもいいと思います。
年金に関しましては、民間の保険に入れば厚生年金に加入していなくても十分安心できます。
少しでもご参考になれば幸いです。


遅くにすみません。
民間の保険でもある程度安心できるのですね、商工会議所にも行ってみます。
法人化についても気になっていたのでメリットが大きいなら考えたいです。
ご親切にありがとうございました。

匿名
2020/07/28 00:56 作成

この質問の回答者
人材コンサルタント 洋一
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社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
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人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様のお役に立てるよう日々勉強しています。
よろしくお願いします。

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