質問
2020/07/23 17:17

行政書士試験の勉強時間配分等についてアドバイスをください。
試験範囲の「憲法、民法、行政法、商法、一般知識」のうち、それぞれにかける勉強時間の配分はどのように割り当てるのがよいでしょうか?
その他、独学でのオススメの勉強方法があれば教えていただけると助かります。
よろしくお願いします

匿名
回答 1 件
2020/07/23 17:31
キャリアアドバイザー 松川昌 キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。
キャリアアドバイザー 松川昌

キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。

企業等への福利厚生・両立支援・健康支援の制度・施策提案に約16年携わってきました。
個人の立場に立った支援を考え...

こんにちは。
以下、あくまでご参考まで。
私が行政書士試験に合格したのは、かれこれ20年近く前になります。
現在とは出題傾向も様変わりしていると思いますが、行政書士試験に限らず、勉強時間の配分は出題傾向に合わせて配分しています。
仮に過去の過去試験の出題数が、民法40%、憲法20%、行政法20%、その他20%だとすると、試験までの総時間100時間だとすれば、40時間は民法に当てます。
ただし、法律の中でも、自分にとって馴染みやすさや理解のしやすさもあるため、上記の基本配分を元に調整します。
言葉の意味への回答だけでなく、手続きの流れのような問題も、行政書士試験にはあったと思いますが、どういう形で問われるのかによっても、自分にとっての解答しやすさは違います。
今は選択肢問題だけでなく、記述問題もありますよね。記述の場合、より深く記憶を定着させる必要もあるので、記述で問われることの多い分野はより時間をかけます。

ご参考にしていただけるところがあれば幸いです。ご健闘お祈りします。


詳しくご教示いただきありがとうございました!大変参考になりました!

匿名
2020/07/23 19:21

この質問の回答者
キャリアアドバイザー 松川昌 キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。

対応地域 全国

専門業種 管理部門・事務・企画, セールス・営業, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

専門領域 新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル,

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