質問
2019/01/21 12:51 作成

就活生です。IT系ベンチャー企業に誘われていて、心揺らいでします。内定は他でももらっていて、両親はベンチャーは会社自体の基盤が小さく潰れてしまう可能性があるから、一般の会社に就職しろと言っています。
自分自身の気持ちはベンチャーへの気持ちが強いです。CEOの方とお話しした時にとても事業や人への情熱を感じ、一緒に働きたいと思い、また憧れを感じました。ただ全く、両親の言う通りの不安がないわけではありませんし安定も必要だと思います。

一体、決め手となる判断はどこでしたらいいでしょうか?給与・福利厚生はどちらの大差ありません(残業時間はわかりません)。ベンチャーは従業員数15名、事業スタートから4年目です。一般の会社は従業員数200名、創業50年です。

以上、何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

ゴロー
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回答 2 件

2019/01/23 09:56 更新

ベンチャーの10年後の生存率は10パーセント以下だということは検索すればすぐにわかると思います。特にIT業界の流れはとてつもなく早い。今から数年は順調でもその先は急降下するかもしれない。安定こそが大事だという人に向いているとは思えません。
しかし、あなたの情熱がそんなリスクを上回るなら、ベンチャーにかけてみるべきだと思いあます。それが一番の判断材料です。無難な人生がいいなら一般企業、情熱の火があなたの中から消えないならリスクをとってでも、がむしゃらにベンチャーで働く。
それに15名くらいの会社なら色々な業務を経験できる(しなきゃいけない)だろうから、もし倒産してしまっても、そこで学んだ技術なり経験は必ず次の転職で役に立ちますよ。
その他はそのベンチャーの創業者の人間性やビジョン、どのようなベンチャーキャピタルからの、資金調達が成功しているかなどで、その事業の将来性を判断しても良いと思います。
あとは上場している(する予定)なら株式の譲渡があるかどうかなど。

2019/01/22 15:28 作成

会社が大きくても潰れないとは限りません。
経営陣が変わって、会社が傾くことだってあります。最近で言えば、日産のゴーンショックのように。

ただ、人数の少ないベンチャーはトップも大事ですが、自分自身が事業に大きく貢献してやる!というくらいの気迫がいると思います


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