質問
2020/07/09 19:22

100人前後の地方の食品製造工場です。副工場長を担当しています。工場長から人事査定を任されました。人が人を査定する難しを感じています。査定後あれこれ噂や陰口があります。査定の根拠を説明したいのです。参考でいいのですが、公明正大に説明できる査定の考え方を教えてください。

匿名
回答 1 件
2020/07/10 11:02
はなふさ英 定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業
はなふさ英

定年退職・ISO9001審査員、1級技能士、ワード・エクセル認定、健康予防管理専門士3級。製造業

全ての対外的現役から退役しています。

最近は、定活、終活、終末にまつわる多くの記事が多く執筆中です。

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副工場として人事査定を任命され、その査定ついての考え方を備えておきたい質問ですね。

広い意味の査定とは、物事を調査し、等級、金額、あるいは合格・不合格を決める事と言われています。

日常的に副工場として仕事の指示、指及び出来栄えなど判断を下し従業員と接し、個々に各自の日々の事は知っていると思います。

任された当時、人事査定は日頃の接触の延長線上で可能とおもわれたのでしょうね。ですが、冷静になっていざ従業員の査定を机に座り考えた時、一人一人をどのように査定すればいいのか、漠然として、人が人を査定する難しの壁を感じた事でしょう。

確かに、人事査定はむつかしい面があります。でも、人事査定は何処の事業所でも大小を問わず実施されいます。

前置きが長くなりましたが、ここに人事査定の1つの考え方と評価方法を解説し、回答とします。

人事査定の考え方の1つに一人一人を力量評価する方法で、絶対評価に相当します。力量とは従業員がこの半年間働いてもらったお礼とも考えましょう。

評価にはメリハリがあり、人の見方も数多くあります。ですが、ここに従業員各自を2つの面から評価し3段階の査定にする簡単な方法です。

2つの面とは情緒力と仕事力です。評価要素を3つ程度にし、さらにその要素にメリハリの段階を決め、各自を査定します。

評価の要素は事業所、職務などで異なります。ですが、事業所の大小にかかわらず各自をここに評価する「力量定量評価」の考え方は変わりません。

具体的には、食品工場の特徴や仕事の要素を整理し、各個人毎に「力量定量評価」する考え方です。食品工場では衛生管理の要素が多く細かい項目が必要でしょう。

また、査定の項目は失敗が多く出来ない。何回も指導が必要で出来る。2,3回の指導で出来る。とか3段階位にメリハリの段階を決めます。その3段階に点数を付け判定します。

以上、100人前後の食品工場の人事査定の考え方です。


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